スケートボードもウェイトトレーニングとプロテインが有効

デニス・ブセニッツ氏がadidasと契約をして10周年のイベントがオーストラリアで催された際のインタビューの記事で、彼はスケートボード以外のトレーニングはしていないと言っていました。スケーターの多くはトレーニングに興味がありませんが、熱心にトレーニングをしているスケーターもいます。



体のメンテナンスを重視しているスケーターもいれば、特に意識していないスケーターもいる

インタビューの一部で興味深いトピックがありました。


アンドリュー・レイノルズ氏やダニー・ウェイ氏は、アイス風呂に入り、植物性プロテインを飲み、ストレッチもやり、野菜やフルーツも摂取して、さらに、その他色々と体のメンテナンスをしています。


ところが、35歳になるブセニッツ氏はスケートボードしかしないそうです。何も考えず気ままにスケートボードをするだけというスタイルが、長くスケートボードをする秘訣とのことです。


単純にスケートボードだけをする理由は、少しスケートボードから離れると感覚を戻すことが難しくなるからです。
だからやるべきことを多く課さず、スケートボードだけに専念しているのです。






今では競技以外のトレーニングをすることが常識

このインタビューを受けているブセニッツ氏のようにスケートボード以外のことをしないスケーターは多いようです。


しかし、ほとんどのスポーツのトッププロは熱心にウェイトトレーニングをして、食事にも気をつけています。


このインタビューでは名前が出てませんが、ライアン・シェクラーはウェイトトレーニングをして自転車をして水泳もするという記事を見たことがあります。


全体的にスポーツ選手の引退年齢が高くなっているのはトレーニングの賜物です。
プロはモチベーションを保つための各自のポリシーがあるのでしょうが、一般人が長くスポーツを楽しむためには、普段からの体のメンテナンスが必須でしょう。特にウェイトトレーニングは筋力の衰えを遅らせることができるので有効です。


Source:slamskatebording

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