シールドが付いていない次世代のベアリングが登場

NHS社からブロンソンスピードカンパニーローベアリングが登場しました。ベアリングにシールが付いていない斬新なデザインでスケートボードのベアリング市場に大革命をもたらそうとしています。

ブロンソンスピードカンパニーローベアリングの登場






NHS社が誇るブロンソンスピードの新しいベアリングであるブロンソンスピードカンパニーローベアリングが登場しました。


ブロンソンスピードは、NHS社の中で比較的若いプロジェクトで、スケートボードベアリングの次世代を担おうとしています。


そのため、ブロンソンスピードには、ナノセラミックオイル化合物配合のハイスピードセラミックオイルやマイクロ溝軌道面のような最新技術が使われています。


ブロンソンスピードG3ベアリングがスケートボードのベアリング市場に革命を起こしましたが、ブロンソンスピードカンパニーローベアリングが再び革命を起こそうとしています。


それは、画期的なデザインで、シールドがないということです。


初めからシールドがないベアリングを発売することは初めてであり、まさに革命と言えるでしょう。









これからはシールドなしのベアリングが主流になる?






通常、ベアリングは購入時点ではシールドが付いています。


シールドとは、ベアリングの側面のことで、ベアリング内部への異物の混入を防ぐためのものです。


しかし、とても細かいゴミは隙間からどうしても入ってしまいます。


だったら始めから取ってしまおうということで、海外のプロスケーターにはわざとシールドを外している人もいます。


そうすることで、逆にベアリングの回転で異物が吹き飛んでいき、さらにベアリングの音も楽しめるということです。


ベアリングは購入して、そのまま取り付けていましたが、このような発想もあるんですね。


ブロンソンスピードカンパニーローベアリングでは、むき出しでも異物が混入しないような高度な技術(とても薄い乾燥タングステンの滑沢剤で覆われています)も採用されています。


ちなみに、スケートボードに限らず、ベアリングが命のヨーヨーの世界でもベアリングのシールドを外すことが流行しているようです。


これからは、むき出しのベアリングが主流になるかもしれません。


まさに次世代のベアリングですね。


Source:skatedeluxe

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