歳をとったらスケートボードをやめるべきか?

スケートボードに適正年齢はあるのでしょうか?スケートボードは爽やかなスポーツでもないし、安全とも言えません。どこの国でも子供の遊びというイメージがあるようです。良い歳した大人が必死に練習してたら滑稽に見えるかもしれませんが、好きでやっているから、スケートボードに触れているだけで楽しいのです。



スケートボードに歳は関係ない






参照記事の日記によると、おじさんが猛暑日に汗だくでスケートボードをしているものだから、批判的な視線で見られたとのことです。


以下は記事からの抜粋です。

明るい日差しで、日陰でも35度ある。


そのカーブは日光で輝いていてとても暑い。


とてもじゃないが、スケートボードをする状態とは言えない。


準備運動をしただけで、すでに体は暑くなり、汗だくで、息を切らしている。


二人のおばあさんがスポットにやってきた。


頭は大理石のかけらのように白い。


もう働いていないくらいの歳だ。


二人はこちらに対して批判的な視線をおくっているだけで、特に何もしていない。


「こんな暑さじゃ、だめだよ!」一人のおばあさんが大きな声で話しかけてきた。


「ありがとう、お母さん。この暑さでは難しいよ。」私は優しく応じた。


「子供の遊びだよ」二人目も彼女の微笑みながら付け加えた。


二人の指摘は完全に《ともかくスケートボードするには年をとりすぎてるんじゃないかい?》ということだ。


何のためらいもなくその顔に向かって、『スケートボードをするのに年は関係ない!』と、心の中で思いながら、
「なんて失礼な少女だ(笑)」私は言い負かしてやった。



周りから見ると、大人が必死にスケートボードを練習をしていると滑稽に映るかもしれません。


子供の遊びに何夢中になっているんだと。


でも、そういう人に限って何も頑張っていません。


自分より頑張っている人を見ると、貶したくなるのです。


仕事の後は何をしますか?


飲みに行って上司の愚痴を言ったり、酔っ払って現実逃避をする人もいます。


スポーツクラブに行って汗を流す人もいます。


資格取得の勉強をする人もいます。


日本では頑張っている人のことを『意識高い系』と言って馬鹿にする風潮があります。


確かなことは、馬鹿にされようとも頑張っている人の方が偉いということです。






40歳を超えても高いパフォーマンスを維持することは可能






記事には一人のスケートボーダーの紹介がされていました。


ガイ・マリアーノです。


他にも40歳を超える有名スケートボーダーはいます。


このことは、気持ちを切らさなければ歳は関係ないということを実証してるのです。


Source:skatedeluxe

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