世界初 防弾スケートボードが誕生

スケートボードには色々なものがあります。ロングボードやペニーボードとか。単なる乗り物ではなく、実用的な商品まで開発されています。それは、タートルボードです。これは、亀の甲羅のように、防弾機能があるもので、防弾盾の代わりになるものです。銃社会のアメリカならではの発想です。

世界初の防弾スケートボード タートルボードの誕生






タートルボードの開発者は、グリフィン・バークです。
グリフィンは19歳の学生で、タートルボードという会社を経営しています。
タートルボード社は、学校での銃事件から身を守るものとして防弾として使用できるスケートボードを開発しました。
以下はインタビューの抜粋です。

スケートボードはアメリカの若者にとって至る所にある身近なアイテムです。だから学校の銃事件の防御策としてスケートボードをとりあげたんじゃないかと思います。防弾の技術をスケートボードに適用した他の理由はありますか?



ちょうどクラスメイトと学校の銃事件について議論していて、スケートボードは絶好のアイテムだと思ったんです。


いつも学校に乗って行くし、移動手段にも使うし。


それに、サイズも盾にはちょうどいい。


クリアなら状況を見ながら防御できる。


逃げたい時にはスケートボードに乗れば早く避難できます。

タートルボードは銀行の防弾ガラスと同様の防御レベルを提供していますが、これは、弾を防ぐことでどのようなことを意味していますか?



安全機関が定めた防弾評価はレベル8にまで広がっています。


レベル1から3までの防弾ガラスは、銀行やコンビニなどのビジネスで使われています。


カリフォルニアのほとんどの銀行はテロ対策として防弾ガラスを使用しています。


タートルボードはレベル3にあたります。


それは、a.44マグナムから3発まで守ってくれることを意味しています。

激しい銃事件でこのスケートボードはどのような使われ方を期待していますか?



トラックを握って、頭と心臓と肺を守るように盾にしてください。




既にこのプロジェクトに興味をもっているビジネス関連のコンタクトはありますか?もしあるなら、どこからですか?



クリアボードはステッカーやロゴを貼ってカスタマイズできるということで、我々は数社の小売店からこのアイディアを気に入っていると聞いています。

タートルボードは普通のスケートボードとしても使えますか?



このスケートボードの滑り心地は、軽い柔軟性が備わっているので、ストリートでサーフインをしているように感じです。


我々はウィールバイトを防ぐためにショックパッドとライザーを付け加えました。


表面は滑らかに見えるけれど、グリップテープがなくても十分にグリップが効いているのでトリックもできます。


ですから乗るのに不自由しません。


このボードは全体的にかっこいいし、夜に明るいウィールで滑ると特にかっこいいでしょう。

どこでどのようにこの製品をテストしましたか?どのような状況を想定していましたか?



まず初めにいくつかの試作品を作り、法施行機関の構成員が実弾を使用してテストしました。


それから色々な銃で広範囲なボードのテストをしました。


このテストは銃の専門家によって戦略的に行われました。


スケートボードは幾つもの弾を防ぐことができるレベル3の防弾素材で作られています。


現在、安全機関は防弾のレートを8まで拡大していますすが、ある防弾ガラス会社によると、よく使われているのはレベル1から3とのことです。

この製品はアメリカの他にも市場に流通すると思いますか?



もちろんです。スケートボードカルチャーはアメリカの他にも急速に成長しています。


このスケートボードはかつてプールで滑るために使ったオールドスクールボードを彷彿させるようなデザインになっています。


我々のボードの防御性に着目して、英国の教師はどのようにしてこのボードで対応するのかトレーニングをしています
このようにどこでも活用できる可能性を秘めているのです。


Source:sidewalkmag

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