練習用具として使えるシック・トリックス

スケートボードのトリックで、特に飛び系のトリックを練習するのは非常に怖いものです。特に大人になってからスケートボードをすると、単純にオーリーをするだけでも怖さがあり、高くジャンプすることができません。それは、スケートボード自体が不安定だからです。そこで、安心して練習できる道具が開発されています。

シック・トリックスは室内でもできるスケートボードトレーニング






スケートボードは季節に関係なく練習できるスポーツですが、いくら練習する意欲はあっても怖くて踏み込んで練習できないことが厄介です。


スケーターなら当たり前のようにやっているオーリーですが、大人になってからスケートボードに触れた人にとっては、恐怖心のあまり空中に飛ぶことができません。


スケートボードの飛び系トリックの練習で恐怖心を抱くポイントは2つあると思います。


まず最初に、デッキとシューズが離れているということです。


デッキとシューズが離れているため、正確にコントロールしないとデッキがどこに行くか分かりません。


それによってデッキが予期せぬ方向に飛んでしまい、痛い目に会う可能性があります。


デッキが股に挿さったりするのはトラウマになってしまいます。


2つ目は、ウィールが動くということです。


最初は静止した状態から始めますが、ウィールが動いてしまうと怖くて思い切ってデッキを弾くことができません。


技をかけようとしても足がプルプルしてしまいます。


だからよく手すりなどに捕まって練習することが多いのです。


そこで、これまでにも練習用としてウィールを固定させる道具が発売されていました。


シック・トリックスではスケートボードが持つこれらの恐怖心を全て取り払ってくれます。


ウィールではなくクッションが付いているため、とても安定感があります。


当たっても痛くありません。


さらに、簡単にジャンプすることができるので、余裕を持ってフォームを固めることができます。


何と言っても室内でも練習できることが大きな利点です。

シックトリックス バランスボード コンプリートセット ブルー

新品価格
¥15,120から
(2017/9/11 19:00時点)








シック・トリックスの使用上の注意



室内で練習することができますが、ジャンプをするので、マンションなどに住んでいる場合は注意が必要です。


いくらクッションが付いているとはいえ、着地の際に振動が起こる可能性があります。


これを避けるためには、床にウェイトトレーニング用のマットやカーペットを敷くなどの対策が必要です。

IROTEC(アイロテック)フィットネスマット/ダンベルやトレーニング器具等の衝撃や音の緩和、床の傷防止に

新品価格
¥4,968から
(2017/9/11 18:58時点)








まとめ



練習はしたいけど、練習場所まで行くのが面倒というときに重宝できそうです。


防音・衝撃の対策をすることでマンションでも使用できそうなので、購入してみたい商品ですね。


購入したらまたレポートしたいと思います。


Source:thoughtco

“練習用具として使えるシック・トリックス” への3件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です