外でスケートボードができないときは何をしたらいい?

本日は荒れた天気でとても外でスケートボードができる天候ではありません。どこに住んでいても、外でスケートボードができない日は必ずあります。天候が悪くてスケートボードができない日はどうしたらいいのだろうか。以下にいくつか例示しますが、他にも良い方法はいくつもあるでしょう。

1 ガレージ ホームスケートパーク



コンクリートのガレージを持っているなら、そこで練習できます。


ガレージが大きくないなら、ガレージにミニランプを設置するとか、短いレールを置いて練習できます。


初心者のうちは、下手だからと周りの目を気にしてしまう傾向があります。


でも、そこでは誰も見ていないので、周りの目を気にせず練習に打ち込めます。

2 カーペットスケーティング



家にカーペットのフロアがあるなら、そこで練習できます。


キックターンやオーリー、ポップショービット、マニュアルバランスなど・・・


でも十分なスペースと床やカーペットの耐久性を考えなければいけません。

3 室内トレーニング用具



スケートボード用の特別な器具があります。


例えばバランスをとるためのボード。

INDO BOARD(インドボード) バランスボード INDO ROCKER ボード単品 ブラウン

新品価格
¥14,491から
(2017/9/16 19:54時点)




他には、過去の記事で紹介したシック・トリックスなどがあります。

4 室内スケートパーク



これは当たり前のことですが、室内スケートパークでは天候に左右されずにスケートボードをすることができます。


大抵利用料が必要ですので、コストはかかってしまいます。

5 スケートボードビデオ



スケートボードビデオを見るメリットは3つあります。


まず最初に、単純に楽しいことです。


次に、モチベーションがアップすることです。(滑ることができない場合はストレスがたまるかもしれません)


最後に、トリックの勉強になります。

6 もし何もすることがなければ、スケートボードビデオゲームでもしてみましょう。



これはスケートボードが上達するわけではないけれど、良い気分転換になるかもしれません。


でもゲームを侮ってはいけません。


トリックの名前とか色々と頭に入ってくるので自然に勉強ができます。

7 スノーボード



冬の時期で寒すぎてスケートボードなんてできないと感じたら、この時期だけスノーボードに乗り換えてもいいでしょう。


私は元はスノーボードから始めてスケートボードをやりだしましたが、スノーボードの方が確実に簡単です。


オーリーもトリックも簡単にできるから、気分転換にもなるし、リフレッシュすることができます。

8 その他



他に室内でできることといったら、ストレッチや筋力トレーニングですね。


体をほぐしてメンテナンスをすることで、次スケートボードに乗るときにはパーフェクトな体の調子で滑ることができます。


Source:thoughtco

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です