スクワットとスケートボード

ジムでスクワットをしたら太もも全体が筋肉痛になりました。スケートボードに筋肉は必要無いと思いますが、大人がスポーツを長く楽しむためには筋力の維持向上は必須のことだと考えています。

スケートボードスクワット






スケートボードとスクワットの関連性を調べようとしたら、面白い動画を発見しました。


動画の通り、壁にスケートボードを貼り付けて、それにもたれかかりながらスクワットをするというものです。


これにより、効率的にエクササイズができるとのことですが、いかんせん古い動画なので、あまり真に受けない方がいいかもしれません。


裸で背中にスケートボードを当てているところも面白いです。


デッキテープを付けていたら絶対に痛いはず。






スクワットは技術的にはスケートボードには何も意味がない






金曜日にジムでスクワットをしたら、次の日には激しい筋肉痛になり、日曜日の今も筋肉痛は癒えてません。


行ったトレーニングはフルスクワット60キロです。


これには自分なりに理由はあります。


まず、重量についてですか、筋肥大が目的ではないので、高重量を扱わないようにしています。


強く蹴って、踏んばれるくらいの脚力をつけることが目的です。


そのために、ハーフスクワットではなく、フルスクワットを行って動きを大きくとっています。


腰を低くした姿勢をとった時に、ぐらぐらしないように筋肉で補助するためにトレーニングをしているのです。


ですが、筋力トレーニングはスケートボードの技術には何も影響しないでしょう。


それは、国内外問わず、多くの子供が大会で好成績を占めていることからも分かります。


日本なんて競技者は子供しかいないのではないかと思ってしまうくらいです。






なぜスクワットを行うのか






フルスクワットを行うと、太もも全体に効きます。


太ももの前面と後面に効くのは当然ですが、内側にも効きます。


スケートボード自体には何の意味も無いトレーニングですが、トレーニングをする意味はあります。


フィジカル面に注目した場合、フィジカルを向上させてもスケートボードは上達しませんが、フィジカルが衰えると簡単にスケーティングに衰えが来ることが想像できます。


現時点の技術的にはいまいちでも、続けていたら上手くなるかもしれません。


でも、体力が衰えたらスケートボードの練習をすることすら億劫になってしまいます。


大人になってからスケートボードを始めると、全力でスケーティングができるのはせいぜい10年程度でしょうが、トレーニングをしているともっと長い間練習することができるでしょう。


単に趣味でやっているだけでも、あの時節制してたらよかったとか、もっとトレーニングしていたらよかったと後悔しないためにもフィジカル面に気をつけることは重要なのではないでしょうか。

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