トニー・ホークからの人生の教訓

トニー・ホークとメンズフィットネスというアメリカのトレーニング誌によるインタビューの抜粋です。何かにつまづいた時にどうすればいいのか、気持ちを切らさずに前を向いて歩くヒントを語っています。スケートボードだけでなく人生においても参考になる言葉です。

Q:多くの人はあなたが引退したと思っています。ところで、まだスケーティングをしていますか?それとも、もうスケートボードは封印してますか?





トニー・ホーク:X gamesで初の900の成功は10年来追いかけてきたものでした。


だからこの成功は私の大会でのキャリアの集大成のようなもので、スケーティングもそうですが、他にもっと機会を追いかけるきっかけになったのです。


大会にでなくなったら、引退をしたと見られるのですが、実際に、私はこれまでよりもっとスケートボードに関わっています。


Q:あなたは故障したことがありますね。これまで一番大きい怪我は何ですか?


トニー・ホーク:骨盤を骨折したことです。


歩けるようになるまで2ヶ月かかりました。


たぶんスケートをするまで6ヶ月はかかったと思います。


それから自信を取り戻し、怪我をする前の自分のパフォーマンスに回復させるには1年かかりました。


これは本当に辛かった。


Q:スケートボードを始めてから生活にどのような変化がありましたか?


トニー・ホーク:今は子供や家族の面では強い責任を持つようになりました。


それから、自分の時間は確保しています。


今、私はスケートをする時間を作らなければいけません。


20代前半の頃は、やりたい時に好きなようにスケートをしていました。


最近はわざわざ時間を作らなければいけないのです。


スケーティングは私を開放してくれる救いのようなもので、いつでもすることができました。


今は子供が学校にいくと、さあスケーティングをする時間だと自分に言い聞かせてようやくスケートをするようになっているのです。







Q:人生の教訓は何ですか?


トニー・ホーク:あなたは逆境を生き抜かなければいけません。


あなたが経験した挫折は、行く手をふさぐ可能性があるものに対抗する経験を学習するものです。


例えば、私が骨盤を骨折したことは確実に乗り越えてきたという経験を得ました。


何か教えてくれるようなものがあれば、私はそれを学習することができます。


Source:mensfitness

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