事件が起きたときに身を守るスケートボード

ラスベガスで過去最悪の銃乱射事件が発生しました。このような大事件ではなす術もないかもしれませんが、少々の事件ならスケートボードで身を守れる可能性があります。

米ラスベガスで過去最悪の銃乱射事件が発生






2017年10月1日、アメリカ・ラスベガスで銃撃事件が起こり、これまで58人以上が死亡、けが人も500人以上にも及びます。


地元のメディアは、これをアメリカで起きた銃撃事件では過去最悪の事件だと報じています。


犯人は64歳の男で、高級ホテルの32階の部屋に大量の銃器をひそかに持ち込み、この部屋の窓から音楽フェスティバルの観客に向けて銃を乱射しました。


この容疑者については、ISが犯行声明を出していますが、テロ組織との関連を示す情報は出ていないとのことです。


また、従軍歴もないのに、なぜこのような武器を大量に確保できたのかも不明で謎ばかり。


家庭環境は悪く、父は度々銀行強盗を繰り返し、FBIから10大最重要指名手配犯リストに名を連ね、「極めて危険」で「精神異常」のお墨付きでした。


かといって、容疑者が捩れて育ったということもなく、元会計士のエリートでした。


色々と謎ばかりで、近くにいる一見普通の人が実は凶悪犯になる可能性があると考えると恐ろしいことです。






いざというときに身を守るタートルボード






タートルボードは、防弾チョッキの機能があるスケートボードです。


上から銃を乱射されたら身をかがめても意味がないのでどうしようもない。


でも、タートルボードを頭上に掲げて逃げていけば致命傷は避けることができるかもしれません。


実際、このタートルボードも銃撃事件の教訓から開発されたものです。


日本ではこのような銃撃事件が起こる可能性はほぼないと言えるでしょう。


あるとすれば、ヤクザの抗争の流れ弾の被害に遭うことくらいでしょうか。


最近では抗争が激しく、昼間の街中でも銃が飛び交うこともあります。


このようなとき、身を守るものを持っていると心強いですね。


銃撃事件こそあまりないですが、通り魔は割と頻繁に出ています。


ナイフぐらいなら、通常のスケートボードでも十分ガードすることができるでしょう。


事件が発生したときには、タートルボードに限らず、スケートボードを持っていたら身を守れるかもしれません。

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