アンドリュー・レイノルズがミニマリストに転身(3)

アンドリュー・レイノルズのインタビューです。アンドリュー・レイノルズがミニマリストに転身(2)の続きです。スケートビデオの撮影に対しての考えや、自身の持ち味について自己分析しています。

Q:今やあなたはスケートボードの世界で確固たる地位を築いていますが、スケートボードの撮影でプレッシャーを感じなくなっていますか?



A:私はいつもスケートボードでクレイジーなことをしたい。


何が言いたいか分かりますよね。


もし私が何かトリックを思いついたら、それをしたくなる。


でも、「Stay Gold」を取った後、少し歳をとって、プレッシャーのようなものはなくなりました。


このビデオを撮るまでは、結果を残さなければいけないとプレッシャーを感じていたのですが。

Q:成功はどのようなことによるものですか。



A:フロントサイドフリップとかステアかな(笑)。


たぶん子供達が興味のある何かがあるのでしょう。


私はひたすらスケートをしてるだけで、子供達も同じです。


自分がトリックを発明できるとは思わない。


エリック・コストンなんかはハンドレールで初めてのトリックをしたりします。


それは最もすばらしいテクニシャン達がするものです。


私が自分にできることを考えてみると、大きいトリックをすることにたどり着くのです。


それこそが私の武器です。






Q:あなたのビデオパートではステアが多いのはそういう理由からですか?



A:ええ、他のこともしていますけどね。


私はスケートでいろんなことをして育ちました。


これからもいろんなものでスケートをするでしょう。


でも、子供のころ、大きいギャップをオーリーで飛び越えて、それが好きになったんです。


だから一番にステアを飛びたい。


好きだからこそ、みんなに見て欲しいし、見た人も好きになってくれたらいいと思います。

Q:見栄えをよくするということはあなたのスケートには重要なことですか?



A:どうでしょう。


「Stay Gold」のボーナスセクションを見たかどうか分からないけど、それには私が何どもトリックを調整して撮り直している映像があります。





そういうことを見せるのはあまり好きではないけど、何ども挑戦することは重要なことです。


自分流に撮ったら、一回撮って終わりです。でも、一回だけで決めたトリックが気に入らないときもあります。


Source:huckmagazine

“アンドリュー・レイノルズがミニマリストに転身(3)” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です