アンドリュー・レイノルズがミニマリストに転身(4)

アンドリュー・レイノルズのインタビューです。アンドリュー・レイノルズがミニマリストに転身(3)の続きです。体のメンテナンスとブランド設立について語っています。

Q:あなたのスケートボーディングの全てが緻密だと思うのですが、どれくらいスケートボーディングのことを練っているのですか?



A:ただクルージングするだけなら普通にスケーティングしますよ。


でも撮ったビデオのパートをチェックするし、インタビューの出来も見ます。


楽しむためだけにスケートをしているわけではないのです。


見てもらうために創作しているのですから。これはプロジェクトです。


ビデオを撮るなら、あらゆることを考えなければいけないのです。


私は完璧なものを作りたいので、できたビデオパートは誇りを持てるものだし、人生の財産にもなるし、みんなに受け継がれるものだと思っています。

Q:体の維持をどのように行っていますか?



A:ストレッチをして自分の体を気にかけたら、毎日スケートできます。


昔はコーヒーを飲んで、あたりに座って、ちょっとスケートをする日々だったけど、スケートに真剣に取り組むようになってからは、バカにされるかもしれないたわごとのようなことを何でもやっています。


自転車エクササイズをするし、毎日ストレッチをして、水を飲み、ビタミンを摂り、プロテインも飲みます。


他にも色んなことを毎日しています。


スケートボードの世界では、これは非常識なことです。


私は子供たちにいつも言い聞かせています。


「スケートをする前には怪我をしないためにストレッチをしたほうがいい。」と。


でも、みんなこの意味がわかって初めてストレッチをするのです。


ストレッチをするだけで、あと10年スケートできるかもしれません。


スケートが好きなら、ストレッチをやるに越したことはないでしょう。






Q:BAKERはどのようにして生まれたのですか?



A:BAKERはハンティングトンビーチで誕生しました。


そこでは多くのスケート仲間がいたのですが、ふと思いついたのです。


「みんなで毎日スケートできてパーティーもできたらいいな。自分たちで何か始めよう。」と。


ブランドは流行に乗って作りました。BAKERはパンクです。


パーティー三昧だったけど、私たちは特に気にしなかった。

Q:会社を経営してあなたの日々の生活にどのような変化がありましたか?



A:私は会社経営をスムーズに運営する経営陣に頼りっぱなしです。


自分でもビジネスマンではないことはわかっているので、できるだけ経営には加わらないようにしています。


それに、ビジネスは好きではないし、そちら側にはいたくない。




Q:ツアーに行く時、どのような役割を担っていますか?



A:いや、何もないよ。スケートボーダーとして参加しているだけですよ。スケートができたらいいので、他に何も必要ありません。

Q:これまでずっと、このぶらぶらしてスケートをするというライフスタイルをしてきたのですか?



A:いいや。そんなはずないですよ(笑)。


できるわけないですよ。


あくまで最高の理想ということですよ。


これが正に目標です。


みんな何かのために一生懸命働いていますよね。


それで私の場合は、かっこいい作品を残したいという目的意識を持っています。


Source:huckmagazine

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