フィンガーボードの可能性

フィンガーボードは一見ただのおもちゃですが、極めるとすごい動きができます。これは、スケートボードをやったことない人よりスケートボード経験者のほうがその凄さがわかるでしょう。さらに、遊ぶ以外にも展示品としての可能性も秘めています。

フィンガーボードとは






アメリカではテックデッキ、日本では指スケというように呼ばれています。


見た目がかわいらしいのですが、本当のスケートボードのように色々な操作をすることができます。

フィンガーボードでできること



フィンガーボードでは、ほとんどのスケートボードトリックを実現することができます。


例えば、オーリーについてですが、実際のオーリーのように、テールをタップして、ノーズを擦りあげるという動作まで同じです。


これを指だけで行うのですが、この他にフリップなどの回転技も行うことができます。


ですから、フィンガーボードで色々なトリックをすることによってイメージトレーニングになったりするでしょう。


もちろん暇つぶしにもなりますが、それ以上に実際のスケートボードのような動きができるので、極めると楽しいかもしれません。

フィンガーボードの関連商品のセクション



フィンガーボードの関連商品として色々なセクションが発売されています。


ストリートのセクションとして、階段やレール、パークのセクションとしてボウルやランプなど色々なセクションが発売されています。


このようなセクションを揃えていくと、フィンガーボードのためのミニスケートパークを作ることができます。






フィンガーボードの楽しみ方


・技をとことん極める






フィンガーボードにもプロがいます。


その人たちは、本物のスケートボードのプロたちがやっているような高度なトリックをフィンガーボードで行うことができます。


見ていて面白さはあるかもしれませんが、これはスケートボードとは別次元で見るべきだと思います。


フィンガーボード関連の動画のコメントには否定的な意見が多く寄せられています。


「これがプロなのか。子供の遊びだろ。」とか、「彼らはスケートボードに乗ったことがないだろう」とか。


スケーターから見たらオタクの遊びと見えるのかもしれません。


確かにそうでしょうが、格闘技ゲームのプロに対してプロ格闘家がバカにしたりしませんよね。


違う分野なのだから貶す必要は無いと思うのです。


実際に高度なテクニックを持っていますし。

・模型として楽しめる



フィンガーボードや関連商品のセクションは精巧なつくりで、リアルのスケートボードのようです。


色々なセクションを組み合わせていくと、自分だけのオリジナルスケートパークを作ることができます。


販売品だけでなく、自作でセクションや景観を整えていくと、さらに完成度の高いスケートパークになります。


ここで活用できるのは3Dプリンターです。


3Dプリンターでは様々な模型を作ることができ、扱いに慣れたらミニチュアストリートを作ることができます。





このように、リアルなストリートを再現すると、単なるおもちゃではなくて、作品へと変わるのです。

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