筋肉痛時にスケートボードをすることは危険

おじさんになってから、体を維持するためにウェイトトレーニングをすることは重要です。筋肉痛になることは良いことですが、筋肉痛状態でスケートボードをしてしまうと、怪我をしてしまうかもしれないので、控えておいたほうがいいでしょう。

筋肉痛とは



筋肉痛は、日頃から運動をしていても、筋力トレーニングなど激しい運動をすると発生してしまいます。


筋肉痛のメカニズムは医学的にも解明はされていませんが、運動後に起こる筋肉痛は、運動によって筋繊維が破壊されて、その修復過程において熱を発生させることから炎症により筋肉に痛みが出るとされています。


これは、普段運動している人ほど修復作業が早くなるので、筋肉痛が早く起こります。


運動不足の人は、2日後あたりに筋肉痛が現れます。


これは、経験的に考えてもその通りだと思います。


久しぶりにウェイトトレーニングをした時は、遅れて筋肉痛が発生しました。


筋肉痛が発生する過程は、この通り、筋繊維の修復作業だと考えていますので、筋肉痛が発生すると、筋肉が強化されているのだと安心できます。


自分の経験では、筋肉痛が発生しない程度のウェイトトレーニングをしていると体重は減りますが、筋肉痛が発生するほど追い込むと体重が増えます。


ですから、翌日に筋肉痛があるとちょっと安心します。

大人がスケートボードをするにはウェイトトレーニングが効果的



スケートボードは、基本的にはフィギアスケートのように小柄で筋肉感のない虚弱に見えるような体が有利だと思います。


でも、世界のトップクラスを見てみると、当ブログでも何度か取り上げましたが、しっかりとウェイトトレーニングをしているスケーターもいます。


つまり、筋力をつけることで何らかの好影響が生まれるものだと推測できます。


これはアスリートとしての義務のようなことですが、一般人で、特におじさんと呼ばれるような年齢になってからはより一層ウェイトトレーニングが必要です。


スケートボードではトリックをするにはバランス感覚はもちろん必要ですが、ジャンプをするにはある程度の筋力が必要です。


オーリーで高く飛ぶには、技術だけでは限界があります。


瞬時に膝を上げるだけの瞬発力がなければ物理的に高く飛ぶことが不可能だからです。


瞬発力は年齢によって衰えることが早く、これはランニングをするだけではキープできません。


ウェイトトレーニングやダッシュなどの速筋を鍛えるトレーニングをしなければ向上させることができないのです。






筋肉痛の時にスケートボードをすることは危険



筋肉痛の状態では、痛みがある分、体の反応が遅れてしまいます。


そのため、通常ならば危ないと思ってリカバリーできることも、筋肉痛の状態では不用意にこけてしまうこともあります。


先日、筋肉痛状態でちょっとスケーティングをしていたのですが、ジャンプした時に空中でバランスを崩しました。


通常ならば、板を逃がして容易に着地するのですが、体の反応が遅れてしまい、おかしな姿勢のまま中途半端にスケートボードに乗った状態で着地してしまいました。


そのため、着地した後にスケートボードが吹っ飛んでしまい、自分も転倒してしまいました。


怪我はしませんでしたが、体が思うように動かない程度の筋肉痛状態ではスケートボードをしてはいけないと感じました。

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