初心者がスケートボードの恐怖心を克服する方法

スケートボードには恐怖心がつきものです。どんなに経験を積んでも、全く怖さを感じないことはありません。しかし、正しい方法で練習をしていくと、怖さを和らげることはできます。怖さを取り払うアプローチは、スケートボードに限らず生活のあらゆるところで重要なことです。

スケートボードの怖さを克服したい



スケートボードに乗ることに慣れていない初心者の頃は、スケートボードに乗ることだけでも怖さが出るものです。


大人になってからスケートボードを始めると、特にびびってしまし、足が震えてしまいます。


なぜこういう現象が起こるのか?


大人だと、スケートボードがいかに危険かと言うことが分かっています。


実際、スケートボードでは多くの事故があり、大けがをしている人は少なくありません。


そのようなネガティブなイメージを持っているため、体がすくんで前に踏み出すことができないのです。


例えば、ランプでのドロップインです。


低いランプでも、最初の頃は前の足を踏み出すことができません。


勇気を振り絞ってドロップインしても、体が後傾になっているため、後ろ脚に全体重がかかってウィリー状態になって、スケートボードがふっ飛んで行ってしまいます。


実は、スケートボードをする限り、どんなに上達しても怖さ自体はぬぐうことはできません。


プロがすごい技をしていても、恐怖心の中トライしています。


アンドリュー・レイノルズも恐怖心でトライを躊躇してしまうこともあります。


ただし、経験があることで、失敗した時の対処の仕方を知っていると、トライしやすくなります。


そこで、恐怖心を克服する方法として、2つの方法を紹介していきます。






プロテクターを着ける



こけたときの衝撃は、上級者が行うトリックを除いて、ほとんどの場合において防ぐことができます。


基本トリックの練習では、プロテクターとヘルメットを着用することで、ケガをすることはほぼ無いと考えてもいいでしょう。


ですから、怖がる必要は無いので、積極的にトリックの習得にトライすることができます。


プロテクターを着用することが恥ずかしいと考える人もいるかもしれませんが、スケートボードは自分が行うものなので、失敗して転倒しても誰も助けてくれません。


唯一助けてくれるのはプロテクターです。


ケガをしたくないなら、最低限、怖さが和らぐまではプロテクターを着用して、慣れてきたらプロテクターを外して滑りましょう。

仲間と滑る



仲間と滑ることは、ただ楽しいというだけではありません。


仲間同士で励まし合うことで、勇気ややる気が出ますので、恐怖心を克服することができます。


これは、スケートボードスクールにおいても同じことが言えます。


スケートボードスクールの利点は、講師からトリックのノウハウを学ぶだけではありません。


受講生同士で励まし合いながら滑ることで、恐怖心が和らぐのです。


Source:thoughtco

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