雨の日はスケートボードをしてはいけない

スケートボードにとって雨は天敵です。雨は単純にスリップしたりして快適にスケートボーディングできないだけではありません。スケートボードの道具としての鮮度にも問題が発生します。ベアリングは錆びてしまい、デッキは水分を含んで傷んでしまいます。雨の日は避け、デッキの保管を適切にすることによりスケートボードの鮮度を保つことができます。

雨の日でもスケートボードをしてもいいのか



雨の中スケートボードをすることは全くおすすめすることはできません。


デッキは木でできているので、水を浸すことは当然良くないのです。


ベアリングも濡れてはいけません。


基本的には、雨の日にはスケートボードをしてはいけないのです。


でも、微妙な天候でも滑りたいという日もあります。


雨が多い時期だと、なかなか滑る日がありません。


そんな日は、雨に気をつけながら滑り、雨が降ってきたら潔く退散しましょう。


以下はスケートボードを雨から守る心構えの例です。

・水溜りを避ける



これは当然のことですが、スケートビデオでは悪ふざけで水溜りに突っ込んだりしているシーンがあります。


これは、確実にスケートボードを傷めることになります。


余計な出費を抑えたいならやめましょう。


プロだからスポンサーからいくらでもスケートボードをもらうことができるので可能なことです。

・土砂降りの雨ならあきらめましょう。



どうしてもスケートボードがしたいなら室内で練習できるスケートボードなどを活用しましょう。

・もしスケートボードが濡れてしまったら、帰ってすぐに乾かしましょう。



そのまま放置してはいけません。


タオルで水を拭き取り、ドライアーで乾かします。






スケートボードの保管方法



同じような木の素材である木製バットから保管方法のヒントを探っていきたいと思います。


野球の方が断然歴史が深く、道具を大切にするという文化が根付いているので簡単に情報が見つかりました。


野球もボールとのインパクトが重要で、バットの状態が悪いといい音を出して遠くに飛んでくれません。


スケートボードも同じで、良い状態の板なら、弾いたときに乾いた響きの良い音が出ます。


つまり、木製バットと同じような保管方法をすると、スケートボードの鮮度を保つことができるのではないかと思うのです。

・直射日光を避ける



スケートボードは本来の木の形を変形させて、それから数枚の木の板をプレスして作っています。


木は日光の方向へと傾く癖を持っています。


直射日光を当て続けると、本来の癖を取り戻し、デッキが変形してしまう可能性があります。

・湿度が高い時期は乾燥剤を入れる



デッキは水分を含むと鮮度を保つことができません。


水分を含んでしまうと、僅かに重さが増すことはもちろんのこと、反発力が弱まりますので、気持ち良く弾くことができません。


梅雨の時期はどうしても湿度から避けることが難しいので、乾燥剤を利用すると良いでしょう。


スケートボードケースの中に、お菓子と一緒に入っている乾燥剤を数個入れて保管します。


すると、湿度から守ることができます。


Source:thoughtco

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