アップルウォッチのCMに出ているスケートボーダーは誰?

アップルウォッチのシリーズ3のCMで、スケートボードをしているシーンがあります。キャスパーやレイルスタンドなどのフリースタイルスケートボーディングのトリックを駆使しながら施設の中を進んでいくシーンです。彼は誰なのか?

アップルの新CMではスケートボーダーがメインに採用されている






アップルウォッチを操作すると音楽が流れて、スケートボードで滑走していきます。


スケートボードをしながら、色々なトリックをしていきますが、これらはフリースタイルスケートボードのトリックです。


スケートボードを知らない人が見たら、これはCGだと思うかもしれません。


これらは全て実際に行ったトリックで、CGなどではありません。


彼の名はKilian Martinで、プロのストリート・フリースタイルスケートボーダーです。





このようなスケートボードスタイルは一般的には知られていないので、このようなスケートボーディングは実際にやっているのかどうか疑問に思うでしょう。


スケートボードと言えば、ストリートスケートボードかハーフパイプ(バート)というイメージが強いのですが、スリースタイルスケートボードも1980年代には人気のあるジャンルでした。


フリースタイルスケートボード全盛において中心だったのがロドニー・ミューレンです。





ロドニー・ミューレンはキックフリップなど多くのトリックを発明しており、今のストリートスケートボードに大きな影響を与えた人物です。


動画を見ても信じられないようなトリックを連発させています。






スケートボードはよくCMで起用されている



このアップルのCMは日本限定ではなく、世界共通のCMですが、日本限定のCMでも、これまでいくつものスケートボードのシーンがCMに採用されています。





例えば、コカコーラのCMです。


コカコーラのCMでは、スケートボードのシーンがよく使われます。


この場面でもスリースタイルスケートボーディングですね。


すごく爽やかなシーンです。


この年代のコカコーラのCMを見ていつも感じるのですが、現代と比べて遥かに爽やかで、それなのに、皆自信に満ちています。


CMの出演者もそれほど年を重ねているわけではないだろうに、現代と比べると妙に大人びていてかっこよく感じます。


自分自身もそうですが、今の30代は子供のようですね。


この頃はバブルで、皆活気があるというのは当然かもしれませんが、年相応の振る舞いをしているように感じます。


今はとにかくアンチエイジングばかり囁かれています。


肉体的にはアンチエイジングを行い、活発に動ける体を作ることは重要だと思いますが、考えや振る舞いまでアンチエイジングされているような気がします。


年齢に抗うばかりではなく、かっこいい大人を目指すことも必要なのではないでしょうか。

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