足型測定でスケートボードが上達

運動において足裏の特徴を知ることは重要なことです。つま先荷重なのか、かかと荷重なのか。それぞれにおいて、運動の癖が出てしまいます。無意識のうちに解決できているのならばいいのですが、練習しても思うように上達しない場合は、体の仕組みを疑ってみると、問題を容易に解決出来る可能性があります。

足型測定で自分の特徴が分かる



私はスケートボード以外にランニングもしているのですが、この12月にホノルルマラソンを走ることを決意しました。


6月から走り出し、最初のころは1キロ走っただけで結構足にきてたのですが、今では練習で20キロ走を取り入れることもできるほど着実に進歩しています。


ところで、私は6月から10月までランニングのトレーニングをしてきたのですが、靴にはこだわりを持たずただ走っているだけでした。


使用していた靴は、スケートボードで破損した使い古したスケートボードシューズです。


もちろんランニングには適していません。


でも粗悪なスケートボードシューズを購入したことはないので、クッション性は抜群でした。


だから特に不自由なくランニングをすることができていました。


ただ、ランニング用のシューズではないので、長い距離を入っていると足裏や膝に違和感がでてしまいます。


スケートボードの特徴として、かかとからつま先まで全てのソールが平に作られていることがあります。


これは、ボードに乗せた時、安定感を出すためです。


スケートボードのためには利点となるのですが、ランニングにおいては望ましくありません。


ランニング中、かかとから着地して、つま先にかけて効率良く衝撃を分散することができません。


そのため、ランニングシューズはつま先部分が浮いています。


そこで、ランニングシューズを購入することにしたのですが、ランニングシューズについてはど素人で何も知識が無いので、スタッフにオススメの品を紹介してもらうことにしました。


スーパースポーツゼビオでは、適切なランニングシューズを選択するために、無料で足型測定をしてくれます。


この足型測定というものはこれまでしたことがなかったので、興味本意に試してみました。


その結果、私は浮き足という傾向があるようです。


浮き足とは、足指が浮いていて地面に設置せずかかと部分で踏ん張っている状態です。


足指をうまく使うことができていないので、衝撃が偏ってしまいます。


この状態で長時間走っていると、かかとや膝に負担がかかってしまいますので、これを解決するためにインソールを作ってもらいました。


インソールによって土踏まずの部分に出っ張りを作り、ランニングをした時に足指までしっかりと体重移動を伝えることができます。






足型測定により自分のスケートボードの悪い癖が判明した



スケートボードをするときに、常に気をつけるようにしていることがあります。


それは、足首を少し曲げて、膝も少し曲げてボードの真上に重心がくるように調整することです。


私は腰を落としていても日によって重心が不安定になり、スケーティングが安定しないことに悩んでいました。


そのため、恥ずかしながら、まともにオーリーができるまで5年くらいかかっています。


これは、かかとに体重がかかりすぎて、つま先の方に力が伝わりにくいために、タップすることも、足をすりあげることも遅れるし、さらに体も開きやすいので安定しないのです。


この感覚は何度も練習することで認識しだしたのですが、足型測定をしてはっきりと分かりました。


やはりかかとに体重がかかりすぎる傾向があるのだと。


人それぞれに運動の癖があります。


もし何度も練習しても周りに遅れをとってしまうと感じているのであれば、足型測定をして自分の癖を認識してみることもいいのではないでしょうか。





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