adidasのCopa Courtツアーが全国で開催された

adidasスケートボーディングが全国でCopa Courtツアーを開催しました。大手のスポーツブランドによるスケートボードツアーはスケートボードのイメージを良くするために大きな役割を果たします。今やスケートボードは排他的な遊びではなく、一般的なスポーツに昇格しつつあると言えるでしょう。

adidas Copa Coutr ツアー



aidasスケートボーディングによるCopa Corutツアーがチリのサンティアゴとアルゼンチンのブエノスアイレスで開催されました。


以下の動画から、これらのイベントの様子を見ることができます。





Copa Courtは、90年代のATP(男子プロテニス協会)ツアーを参考に作られました。


そのため、ロゴが少し似ているような気がします。


こちらは、ATPのロゴ





そしてこれがCopa Courtツアーのロゴ





このCopa Courtツアーのロゴを見てみると、Tokyoと書かれています。


これは、文字通り東京でも開催されていたということです。


Copa Courtツアーは、adidasの持つ豊かなスポーツのバックグラウンドとスケートボードに対する愛情をコートで結集して表現する場です。


そして、このツアーは全国のローカルスケーターにも焦点をあてており、全国展開されています。


2017年の開催地は以下の通りです。


・ニューヨーク   4月15日
・メキシコシティー 5月20日
・上海       5月20日
・ロンドン     6月25日
・パリ       7月1日
・ベルリン     7月4日
・ロサンゼルス   9月1日
・サンパブロ    9月16日
・ブエノスアイレス 10月14日
・ソウル      10月15日
・サンティアゴ   10月21日
・東京       10月22日


東京では六本木ヒルズアリーナで開催予定でしたが、雨天のため急きょ場所を変更しました。


六本木ヒルズアリーナではそれなりのキャパがあるので、大きなセクションを設置することができますが、変更後は室内の小さなスタジオになり、スケーターもスケーティングに苦労したそうです。






スポーティーなファッションでスケートボードを楽しむ



大手のスケートブランドによるツアーから学べることは、スケーターの滑りだけではなく、ファッションのトレンドもチェックすることができます。


Copa Courtツアーの動画から感じ取れることは、スポーティーなファッションをしているスケーターがいるということです。


中にはジャージのような完全にスポーツをするようなファッションをしているスケーターまでいます。


それは、adidasが推奨していることかもしれませんが、スケートボードにスポーツカルチャーが融合しているということでしょう。


これは普段のショッピングでも感じました。


近所のナイキのショップに行っても、昔はナイキSBは置いていませんでした。


しかし、先日ナイキショップに行くと、ストリートスポーツのコーナーが設置されていて、ナイキSBのアパレルやシューズが置いてありました。


ナイキSBが好きで、よくインターネットショッピングで購入していましたが、これからは色々な店でスケート関連グッズが見られるかもしれません。





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