スケートボードで楽しみより上達を優先する場合

ほとんどの人はスケートボードが上手くなるには身体的な特徴が必要だとイメージします。確かに、バランスをとる才能があったりスケートボードに向いている体を持っていたら簡単にスケートボードが上達するでしょう。また、スポーツに適したメンタルを持っていることも重要なことです。何らかのスポーツをマスターするには自分の気持ちをコントロールできることや柔らかい身のこなしによって、スポーツを楽しむだけでなく上達させることができます。スケートボードの練習は、つまり、トリックなどを習得できるよう自分を鼓舞することです。

怪我をしても前へ突き進む



スケートボードをかっこいいという理由でスポーツとして楽しむ人は多くいますが、スケートボードを練習するにあたって、少しくらいの怪我は誰でもしてしまいます。


ちょっと擦りむいたり、あざができてしまうことは日常茶飯事です。


確かに、スポーツとして楽しむ以上、怪我を防ぐことはとても重要なことです。


ガチガチにプロテクターを固めて、万が一派手に転んでも怪我をしないようにすることがオススメです。


でも、この考えはあくまで楽しむだけという前提のもとでの話です。


スケートパークに行くと分かりますが、ヘルメットだけ着用してニーパットやエルボーパットを着用していない人がいるのですが、その人たちは上手かったりします。


そして、あまり装備をつけていない人の方が上達は早い傾向があります。


プロテクターを着けていないと、転ぶと痛いですが、この痛みと上手く付き合っていくことが上達の秘訣だと思われます。


何度も転ぶうちに、安全な転び方が身につきます。


そうすると、よりアグレッシブにトリックに挑戦することができます。


私はとにかく怪我をしたくない大人なので、プロテクターで守っていますが、上達速度はとても遅いです。


スケートボードの上達速度が早い人は、必ず怪我を恐れない気持ちを持っています。


子供だから恐怖心がないのではなく、子供でもやんちゃな子もいれば、慎重な子もいます。


スケートボードが上手くなる子は間違いなくやんちゃな子です。


このことからわかるように、やはりスケートボードにおいて精神はとても重要な要素と言えます。






時間とお金の投資が必要



スケートボードは一般的にあまり高価な道具ではありません。


練習場所についても、スペースさえあればどこでも滑ることができます。


ただ楽しむだけならこれほどお金がかからないスポーツも無いと言えるでしょう。


でも、上手くなることが目的なら他のスポーツと同様にある程度の投資が必要です。


効率よくトリックを学ぶためにはプロスケーターによるレッスンを受講します。


繊細なボードコントロールを実現するためには、スケートボードとパーツにこだわる必要があります。


さらに、大会への参加費や旅費もかさんでしまいます。


これは子供がプロレベルになるまでに当然のようにかかってしまう費用です。


お金だけではなく時間の投資も必要です。


少し練習しただけでは他のスケーターより抜き出て上手くなることはできません。


どんなスポーツにおいても、上手くなるためには多くの時間を練習に費やす必要があります。


Source:thoughtco





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