スケートボードダイエット

スケートボードは少し滑っただけで大量に汗をかき、全身の運動になるスポーツです。その効果は、長距離のランニングに匹敵するくらいです。健康のためにスケートボードをすることも悪くはないでしょう。怪我をしなければという条件付きですが。

スケートボードとランニングの運動量



スケートボードとランニングの両方を経験してみて感じたことを綴っていきたいと思います。


やはり比較するためにはどちらも何時間も続けてやってみないと分からないでしょう。


まずは、スケートボードについてです。


クルージングをするだけではそれほど疲労は感じません。


むしろ爽快な気分を味わえるだけです。


スケートボードで最もカロリーを消費するのがランプだと思われます。


大きいランプではパンピングを入れますが、これはいわば軽いスクワットのようなものです。


毎回この動作をしますので、ランプを往復するだけでも結構な運動になります。


また、普通に運動するだけではなく、リスクを伴う運動なので、心拍数も上がり、より運動としての効果を発揮しています。


そして、コーピングでは色々なトリックをするため、上半身をひねったりするため、下半身だけではなく、全身運動になっています。


激しくスケートボードをしていると、翌日は全身筋肉痛になっていることがあります。


次にランニングについてです。


今年にマラソンに初挑戦するため、本格的にランニングを始めました。


これまでもスケートボードのウォーミングアップやクールダウンのために、軽いジョギングをしたことはありますが、長い距離を走ったことはありませんでした。


ランニングといえば、体を少し温めるための運動という扱いでした。


ところで、先日、マラソンのための準備として30キロ走を実施してきました。


これまでの最長距離が23キロだったので、後7キロ余分に走るくらいなので余裕かと思ってました。


しかし、実際に初めて30キロを走ってみると、最後の5キロはへろへろで、足裏は痛いし膝も痛くて気力だけで走っているような状態でした。


帰宅してからもしばらくは体が火照っていて、ストレッチやマッサージでほぐしたものの、翌日には筋肉痛になっていました。


その筋肉痛の程度ですが、へろへろになるまで走ったにも関わらず、あまり大したことはありませんでした。


これはちょっとスケートボードを激しくしたくらいの筋肉痛です。


つまり、私に限って言えば、スケートボード2時間みっちりした運動量はランニング30キロに比例するのです。






スケートボードのダイエット効果



スケートボードの本当の消費カロリーは明らかではありません。


一般的な消費カロリーなら入手することができますが、スケートボードでどのようなことをするかによって消費カロリーが違いますので、全てに当てはまるわけではありません。


でも、確実に言えることは、スケートボードはダイエットに良いということです。


私はスケートボードをしてから、肥満に困ったことがありません。


常に細身をキープすることができるだけでなく、オーリーなどの足の引き上げ運動のおかげでヒップアップまで実現しています。


もっとダイエットとしてのスケートボードが広まってもおかしくないと思っているくらいです。





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