体が柔らかすぎると怪我をする

体が柔らかいとスポーツ万能というイメージがあります。実際、先天的に体が柔らかい人は天才的な動きをすることができますが、それだけ体に負担がかかっているため、怪我をしてしまう可能性があります。

スケートボードに必要な柔らかさ



スポーツをするには、どのスポーツにも言えることですが、ある程度の体の柔らかさが必要です。


スケートボードでも体の柔らかさが必要な時があります。


ほとんどのトリックでは体が柔らかくなくても不自由しないでしょうが、あるトリックにおいては体が柔らかいことが必須となります。


そのトリックはグラブトリックです。


その場でボードの上に立って、どこでもいいのでボードを掴んでみると分かるのですが、体が固いとそれだけでも結構きついです。


静止状態でこれだけ苦しいのなら、実践では絶対できないだろうなと感じてしまいます。


でも、スピードがついていると意外に軽くできてしまいます。


勢いでそのまま膝が上がって、ちょうど掴みやすい位置にボードが来てくれるのです。


だから、普段運動していないようなおじさんが、スノーボードで簡単にグラブエアーなんかをやってのけることができるのです。


しかし、体が柔らかいともっと余裕がでます。


勢いで掴むだけでは長い時間グラブをすることができません。


グラブをしている時間が長い方がかっこいいし安定もします。


ですから、柔軟体操はやっておいて損はないと思われます。






体が柔らかすぎると怪我をする



体が柔らかいと怪我をしないというイメージがあるでしょう。


子供の頃から、私たちは柔軟体操をよくするように言われています。


そして、運動能力が高い人はあらゆるスポーツにうまく対応することができます。


それは、関節が柔らかいので、それだけ可動域が広く、色々な動きに合わせることができるのです。


ただ、大きな故障をしてしまうのは先天的に体が柔らかい人のようです。


プロスポーツ選手を例に挙げると、関節が鞭のようにしなる体の持ち主は、凄い成績をあげるけれども、永くは続かない傾向があります。


一方、体が固い人は、筋肉痛など小さな筋肉の損傷は頻繁に起こっても、大きな怪我にはならないのです。


関節の可動域が狭いので、それだけ体に負担がかからないので、ぎりぎりのところで抑えられます。


大人になってから体が劇的に柔らかくなることはできません。


でも、毎日柔軟体操をすることで筋肉を柔らかくすることはできます。


スポーツをするために、無理のない程度に柔らかくすることはできますので、寝る前に柔軟体操をしてみるといいでしょう。





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