Fernando Bramsmarkインタビュー(4)

Fernando Bramsmarkインタビュー(3)の続きです。この回では、Fernando Bramsmarkのお気に入りのスケーターと、スケートボードに対しての考えを述べています。

影響を受けたスケーター



私はあらゆる所から影響を受けました。


大きく影響を受けたスケーターを思い出そうとすると、まず初めに浮かんでくるのがGrant Taylorです。


私たちは一緒にトリップに出かけたこともあります。


彼はとてもアグレッシブかつ滑らかな滑りで、いつも同じスタイルではなく、水のように流れるようなスケーティングをしています。


高く飛ぶし、早く滑ります。


まさにスケートをするために生まれたような男です。





私はBen Raybournも好きです。


彼の個性も好きで、彼はスケートボードを真っ直ぐに捉えている人です。


余計なことを考えず、ただスケートが好きという気持ちだけでスケーティングをしています。





Lucas Puig もつけ加えなければいけません。


彼のレッジでのトリックとスタイルは素晴らしく、とてもエネルギッシュです。


特にノーリーヒールが素晴らしい。





ここで挙げたスケーターたちはこれからも私のお気に入りであることは間違いありません。


Jacopo Carozziもお気に入りのスケーターです。










最後に言っておきたいスケーターは、ボスことAndrew Reynolds です。


彼はスケーティングだけでなくスケートボード業界に対してとても真剣に考えています。


年齢を重ねてもなお高いレベルのスキルを持ち合わせているということは私はとても惹かれました。


要するに、私は伝統的なスケートを続ける人が好きなのです。


確かに私はクラシックスタイルが最も好きですが、新しい流行もかっこいいと思っています。


流行はスケートボードを進化させますからね。


結局の所、周りに流されず、したいことをして追求していくことがクールだと思います。


服の流行やソーシャルメディアについては、自分を良く見せようと常に気にかけてる人もいます。


私は決してそれらに興味がありません。


私は特に他人に良く見られようとも思っていません。


小さい集団でも理解してくれる人をリスペクトしますので、他人の評価を気にしません。


Source:freeskatemag





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