Fernando Bramsmarkインタビュー(5)

Fernando Bramsmarkインタビュー(4)の続きです。この回では、Fernando Bramsmarkの故郷スウェーデンについて語っています。スウェーデンは天候には恵まれていませんが、スケートボードの環境は悪くありません。

交流が豊富な国スウェーデン



私はこれまで多くの国へトラベルしてきました。


これは私の人生の大きな財産です。


世界中を見てきたと言うことはできませんが、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オセアニア、ヨーロッパと様々な場所に行ってきました。


これらの大陸には私が行ったことがない多くの国がまだ多くあります。


色々な国を旅してきて思うことは、国によってスケーティングのスタイルが違うということです。


ヨーロッパではその特徴が顕著です。


スペインには通常フラットでするようなフリップトリックをレッジでやってのけるスケーターがいます。


イギリスにはグレーで歴史のあるスポットがあります。


スウェーデンではボウルスケーターが多くいます。


私はボウルが好きで、ボウルでこそ、私がメルモ出身だということをスケーティングで示すことができます。


メルモのボールで私はスケーティングが上達し、のちに世界をトリップできるまでに成長しました。


一般的にメルモは多くの人にとってスケートボードの魅力がつまった場所です。


大きい大会も開かれているので、そこで有名なスケーターに出会うチャンスもあります。


また、良いストリートスポットもあります。


あなたが思っているよりずっとメルモはスケートボードの環境が良い所なのです。


でも1年のほとんどが暗い天気で寒いので、天候には恵まれていません。


我々は1年のうち5ヶ月ほどしか外でスケートボードができません。


今でも多くの素晴らしいスケーターが、この薄暗い場所であるスウェーデンに来ています。


それは、スウェーデンには惹かれるスポットが多くあるからです。


スウェーデンは美しい国で、社会も安定していて、国民も素晴らしい。







この状況を音楽にたとえてみましょう。


世界の有名なミュージシャンが自分の国に来ると想像してください。


ある時はビヨンセ、またある時は他の有名なミュージシャンを見ることができます。


実際に、常に誰かがこの国を訪問しています。


このように、私は幸運なことに、多くの人と関わることができました。


私のホームタウンに来ることもありました。


私が育ったメルモでは素晴らしい経験をすることができ、これが私を世界に目を向けることの動機付けになったのです。


Source:freeskatemag





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