Fernando Bramsmarkインタビュー(6)

Fernando Bramsmarkインタビュー(5)の続きです。今回で、Fernando Bramsmarkのインタビューシリーズは最後です。この回では、怪我との付き合いや体のメンテナンスについて語っています。これまでスケートボードの練習ばかりしていましたが、怪我に悩まされるようになってから、トレーニングをしたり、水泳やヨガなど他のスポーツもするようになったそうです。

Fernando Bramsmarkが抱える怪我とメンテンンス



最近私は自分の体をいたわり、最大限のパフォーマンスを発揮できるように気をつけています。


今でもそうですが、私は踵に痛みを抱えています。


ありがたいことに、ナイキには私の踵をみてくれる素晴らしいスタッフがいます。


前の年の私の体は最悪な状態でした。


私の体の右半身はひどい状態になっていました。


肩、股関節、膝、踵を故障していて、どれもが右側です。


というのも、短い期間に、右側だけ何度も転倒して打ちつけられたからです。


そのこともあり、昨年はあまり満足にスケートができない年でした。


スケートができないことに気分も優れなかったですね。


メルモにはAnders Nilssonという人物がいて、この人は多くのスケーターを助けてくれます。


彼のおかげで私はいつも最良の方法を見つけることができます。


彼は私にどうすればいいのか素晴らしいアドバイスをくれました。


私をよく知っている人は分かるでしょうが、私はいつも激しく転倒してしまいます。


怪我をしない時もあれば、怪我をしてしまう時もあります。


このままでは芽が出ずに埋もれてしまうと感じました。


そこで、生き残るためにも、より多くのことを挑戦するためにも基本的な運動をしようとしました。







私はこれまでジムに行ったことはありませんでした。


今はウェイトトレーニングをするようにしていますが、最初は痛めた踵のためにもバランストレーニングを重点的に行っていました。


バランストレーニングのための土台や重りは体幹を鍛えたりバランス力を向上させることに役立っていると思います。


スイミングもたまに行うようになりました。


また、ストレッチもしています。


ヨガと呼べるものではありませんが、ヨガのようにストレッチしながら動かす運動をしています。


Andersはストレッチにより体が柔らかくなるので良いということを私に教えてくれました。


体を鍛えると、痛めた箇所があっても気持ちが楽になるので、スケートボードだけでなく体のトレーニングは重要だと思います。


Source:freeskatemag





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