サラリーマンは自由時間が少ない

週5日間、フルタイムで仕事をしていると、趣味に費やす時間が制限されています。そのため、ほとんどのサラリーマンは仕事以外の時間の使い方としては飲酒くらいしかありません。でも工夫次第で勉強やスケートボードといった趣味に費やす時間を作ることができます。

サラリーマンをやっているとスケートボードをする時間がなくなってしまいます。


大学生の頃にスケートボードと出会って、その楽しさに虜になりました。


これからもずっとスケートボードを楽しんでいきたいと思っていました。


就職活動の時期、特になりたい職業があったわけではないけれど、皆と同じように企業の説明会などに顔を出していました。


そこで感じたことは、サラリーマンは一日中仕事漬けだということ。


どの企業の説明会でも、だいたい仕事が終わるのが8時くらいだった。


これでは家に着くと9時になり、ご飯を食べてお風呂に入っるともう11時頃で、寝る時間になってします。


それから朝は早く起きなければいけないけど、さらに早く起きることで時間を作ることはできます。


でも仕事の疲れが溜まっているので、朝は少しでも遅くまで寝ていたいものです。


そう考えると、サラリーマンの平日には自由な時間なんてほとんどないことが分かりました。


でも、多忙なサラリーマンにでも時間を上手く使うことによって、自由時間を捻出することはできます。


ただ、この時間を全てスケートボードに使っていいのかどうかという問題が出てきます。


ずっと同じ会社で働いていくと決めていても、成長するために勉強などの自己投資が必要です。


自由時間の半分は自己投資の時間に充てるべきでしょう。


そう考えると、遊びにすぎないスケートボードに割り当てられる時間は数十分程度が限界だと考えられます。


この場合、平日でもスケートボードを楽しむ術は限られてきます。


まずは、近くのスケートスポットでちょっと遊ぶことです。


徒歩で数分程度のところにあれば、30分ほどスケーティングをすることができます。


30分もスケートボードをすると、爽快感で仕事のストレスも吹き飛びますし、集中して取り組むといい練習になります。


もう一つは、室内での練習をすることです。


室内での練習といえば、筋トレくらいしかできないと考えがちですが、道具を使えばスケートボードの練習もできます。


それはシック・トリックスという道具です。

練習用具として使えるシック・トリックス




室内でも本物のスケートボードのようにトリックの練習をすることができます。


これを使えば、時間がないサラリーマンでもスケートボードの練習を効率良く行うことができます。





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