悪路を突っ走るスケートビデオ

綺麗な路面を滑ることはスケートボードをするには最高のシチュエーションです。少し荒い路面であるだけで足に違和感が伝わってきますが、この振動もスケートボードの醍醐味なので、ある程度は受け入れる寛容さも重要です。今回紹介するスケートビデオを見ると、極めればどんな悪路でもスケーティングできるものだと思わせてくれます。

スケートボードはつるつるした路面を滑ることが気持ち良いものです。


街中で良い路面を見つけると、スケートをしたくなります。


例えば、ビルの入り口や周辺ではとても滑り心地の良さそうな素材で作られています。


そのため、このスポットに惹かれてスケーターを寄せてしまいます。


こういうところでは大抵スケートボードが禁止なのですが、それでも隙間を狙ってスケートボードをやりに来ます。


これは器物破損にもなるので本当にやってはいけないことです。


それでもつるつるした路面は魅力的なのです。


スケートボードは繊細な乗り物なので、ちょっと小石を踏んでしまっただけで、ウィールに引っかかり転倒してしまうことがあります。


だから路面が綺麗であることはスケートボードをするにはとても快適な環境と言うことができます。


そのようなスケートボードですが、面白い動画を見つけました。





この動画では、綺麗な路面が出てくることはありません。


こんなところを滑るのかと驚いてしまうでしょう。


なぜこんなところを滑ることができるのだろうか。


ウィールが特別なのかと思いきや、滑走の音を聞いている限りでは普通のウィールだろうと思います。


これは技術で全てを可能にしているのでしょう。


皆、優雅に多彩なトリックを披露してスケーティングをすることにあこがれますが、このような道無き道を突き進んでいくワイルドなスケーティングも魅力的です。


どんな悪路でも自由にスケーティングできるようになれば、スケートボードの可能性が広がり楽しさも増すことでしょう。


基本的に悪路は好まれません。


身近なスポットが荒いアスファルトのようなところだと、プッシュをしただけでも足に振動が伝わって疲れてくるので、ソフトウィールを使用することが一般的です。


ソフトウィールを使用すると悪路でも快適に滑ることができますが、この動画を見てみると、ガタガタと足に伝わる振動も時には楽しめるものではないかと思いました。





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