久しぶりに全力疾走したら足がつった

2017年12月にホノルルマラソンを走ってみて、自分の限界を知ることができ、もっと身体能力を高めたいと思うようになりました。長距離だけでなく、スプリント能力も向上させようと思い、少し練習してみたのですが、すぐに足がつったような感じになって筋肉を損傷してしまいました。若くないとはいえ、これには原因があるのでしょう。その原因を自分なりに考察してみました。

肉離れや足をつる原因



肉離れや足をつってしまう原因として、運動不足が考えられます。


その点についてはクリアしていると思われます。最近までマラソンに向けてトレーニングをしていたので、筋肉がなまっているということはありません。


また、たまにスケートボードをしているので、瞬発系の筋肉の動きも普段から使用していると思われます。


ただし、瞬発系の動きの強度としては不十分だった可能性があります。


これまでウェイトトレーニングで、スクワットなどをして激しい筋肉痛になることはありましたが、スケートボードだけをして激しい筋肉痛になることはありませんでした。


スケートボードをしての筋肉痛といえば、オーリーなどのジャンプ系トリックを熱心に練習した後でおしりのあたりに軽い張りを感じる程度でした。


だからスケートボードでは、筋肉の負荷はそれほど高くはないのでしょう。


スケーターはアスリートかといえば、そうではないでしょう。


子供がトップクラスに立てるので、身体能力とはあまり関係のない競技と言えるでしょう。


それに対して、陸上のスプリント競技は本格的なアスリート用種目です。


負荷に慣れていないおじさんがいきなり全力疾走をしたから軽く肉離れを起こした可能性があります。


加速をするまでは順調だったのですが、スピードに乗って、さらに早く走ろうとすると左足のハムストリングスがつったような感じになりました。


これはやはり強い負荷に耐える準備ができなかったからでしょう。






筋肉を損傷しないための対策



ウォーミングアップをしっかりしておくことは重要だと感じました。


スケートボードをしていて筋肉を損傷したことはありませんが、一応ウォーミングアップをしていました。


でも、そのウォーミングアップは、足首手首を回したり、アキレス腱を伸ばすといった簡単なものでした。


スプリントトレーニングを行うときにも、アップとしてスケートボードをして、それから軽くストレッチをする程度でした。


これでは不十分でしょう。


ただ単に体が動く状態にするだけではなく、全力を出しても問題のないような状態に仕上げなくてはいけません。


対策としては、動的ストレッチを入念に行い、スピードに徐々に慣らしていこうと思います。





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