僧帽筋を刺激させたら肩こり・頭痛にならなかった

週末のいずれか1日はジムでウェイトトレーニングをしています。ウェイトをしているといっても、月に4回のみのコースなので、頻度としてはあまり多くありません。だからジム通いはしているものの、それほど筋肉肥大はしていないと思われます。太らない健康的な体を作る程度なら週一回のトレーニングでも十分でしょう。

週末にジムでウェイトトレーニングをしていると、月曜には筋肉痛になっている可能性が高いです。


週の初めに激しい筋肉痛に襲われることになるのですが、これも仕方ありません。


なんせ週一回だけのウェイトトレーニングなので、1日で全身のトレーニングを行います。


私は上半身については、背中を中心に鍛えます。


ウェイトトレーニングの代表とも言えるベンチプレスはあまり行いません。


あまり胸を鍛える必要性を感じないというのもありますが、単純にベンチ台はいつも混雑しているからです。


だから空いているマシンを中心に使っています。


よくやるのはラットプルダウンとショルダープレスと懸垂です。


これにより、いつも週明けには背中と肩が筋肉痛で、特に腕の付け根の下の方が激しい筋肉痛になっています。


この状態では腕を上に上げたりすることも辛いです。


筋肉痛だけならいいのですが、なぜか肩こりや頭痛を感じる時もしばしばあります。


これは今まで不思議に思っていました。


一般的に、筋トレをすると肩こりに効くと言われています。


肩甲骨を動かすことで、固まった肩が柔らかく動くようになるので、肩周辺のこりが解消するというのがメカニズムです。


でもこれは軽度の運動の場合に当てはまるのでしょう。


筋肉痛が生じるほどのトレーニングでは逆効果だと思われます。


背中の張りが酷いと、それを庇ってしまうので首や肩に余計なストレスを感じてしまいます。


その結果、背中が筋肉痛のはずなのに、肩と首が重くて軽い頭痛まで起きてしまいました。


これは自分の体験談なので、多くの人に当てはまることではないかもしれません。







そんななか、ダンベルシュラッグをしてみたところ、頭痛が起きなくなりました。


これは、数回連続に渡って効果を発揮しているので、私にとってはダンベルシュラッグが良い効果をもたらすようです。


首の後ろの筋肉に張りはあるものの、首や肩が重いと感じることはありませんでした。


そして、上半身全体が筋肉痛になっているけれど、頭痛がおきることはありませんでした。


広背筋はよく筋肉痛になっていましたが、僧帽筋が激しい筋肉痛を伴うことはありませんでした。


もしかしたら、頭を支える筋肉のバランスが悪くなっていたのかもしれません。


僧帽筋も鍛えることでバランスが保たれます。


これは個人差があるかもしれませんが、筋トレをしているのに頭痛や肩こりが発生するという人は試してみたらいいのではないでしょうか。





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