《まとめ》spencer nuzziによるhow to トレフリップ(360キックフリップ)

トレフリップと呼ばれているトリックの紹介です。このトリックは色々な呼び名があって、日本ではサブロクと呼ばれることが多いですが、海外ではトレフリップと呼ばれるのが一般的です。トレ(tre)とは、3つという意味なので、要するに360キックフリップのことです。



トレフリップについて



トレフリップと呼ばれているトリックの紹介です。


トレフリップは基本トリックではありません。


これは発展トリックなのです。


何が基本トリックで、何が発展トリックなのか区別は明確ではありませんが・・・。


一応、一通りオーリーやオーリー派生のトリックをマスターしてから挑むトリックなので発展トリックと区別されているのでしょう。


初めてトレフリップを見てみても、どのようにボードが動いているのかわからないと思います。


だから、他のトリックのように、見よう見まねでやってみても体がむちゃくちゃな動きになってしまいます。


そこで、分かりやすくボードの動きを紹介していきます。






トレフリップのやり方



トレフリップにはキックフリップの動きが含まれています。


そして、360度横に回転します。


つまり、キックリップをしながら一回転して同じ位置に戻ってくるのです。


このように、トレフリップにはキックフリップの要素があるので、スタンスもキックフリップに近くなります。


家でできるトレフリップの練習があります。


それは、はさみ跳びです。


足を交差させながら飛ぶのです。


前足は前の方へ、後ろ足は後ろの方へ。


この跳び方は奇妙かもしれませんが、大丈夫です。


信じてください。


実際にトレフリップをするときに役立ちます。


まず、スタンスをおさえておきましょう。


後ろ足は、テールの角につま先をかけるくらいのところに置きます。


前足はキックフリップの動きを加えるので、キックフリップと同じようなスタンスになります。


でも、キックフリップよりも後ろ側に置きます。


このスタンスは初めて乗ったときは気持ち悪いでしょうが、慣れてしまえば何てことはありません。


スタンスが決まると、いよいよテールをポップさせて練習するのですが・・・


トレフリップはキックフリップのようにポップさせるわけではありません。


キックフリップはまっすぐ下にポップさせます。


一方、トレフリップは後ろの方へスクープする動きになります。


前足についてはキックフリップと似ているところがあります。


でもそのままキックフリップと同じ抜き方をするのではありません。


キックフリップはまっすぐ抜きますが、トレフリップでは先ほど紹介したシザージャンプのようにボードから外して蹴ります。


なぜなら、早くボードの上に乗ろうとしても、前足を抜いた直後ではボードが回っている途中だからです。


はじめに練習することは、とにかくボードがトレフリップの動きでスピンするように繰り返すことです。


乗る必要は全くありません。


自分がボードをコントロールできていると感じたら乗ってみましょう。


トレフリップのコツはやはりはさみ跳びです。


前足でボードの回転を邪魔しないように外して、高くジャンプして余裕を持って乗りましょう。


前足だけで乗ってみることも着地の感覚をつかむ良い練習です。





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