芝生練習の効果

当ブログでは、海外の記事や海外スケーターからのハウツーを紹介することがありました。その中で、よく出てくる練習方法が芝生での練習です。芝生での練習はどのような効果があるのか試してみました。

芝生でスケートボードに乗る



当ブログでよく取り上げた記事で、いくつも紹介されていた芝生での練習ですが、私はこれまでやったことはありませんでした。


日本では練習方法として一般的ではないのかもしれません。


というのは、そもそも日本ではスケートボードの練習ができるところ(スケートパークなど)と芝生が併設されているという環境があまりないと思われます。


自宅でやるといっても、日本ではアメリカのように広い庭があるわけではありません。


日本でよく見かけるトリックの練習方法は、手すりなどにつかまりながら練習するというものです。


オーリーやフリップの練習は、まず安全を確保してから挑戦すると恐怖心を和らげることができます。


これは私もよくやっています。


ところで、先日、芝生でフリップの練習をしてみたところ、結構いい感じに練習ができました。






芝生練習のメリット



芝生で練習をしてみて、良かったと思うことは安心感です。


転んでも痛くないというのもありますが、何より一番のメリットは、スケートボードが転がっていかないということです。


慣れないトリックをやるときはいつでも足元がおぼつかなくてぐらぐらするものです。


でも、芝生の上だとウィールが固定されるので、ずっと安定しています。


芝生の上だとボードが上がらないのではないかと思うかもしれませんが、意外にも普通に飛ぶことができます。


高さこそでませんが、トリックの練習をするには十分に飛ぶことができます。






芝生練習のデメリット



まだ数回しか経験したことがない芝生練習ですが、これといったデメリットは見当たりませんでした。


無理やり探すとしたら、ウィールに芝や土が入り込む可能性があるということでしょうか。


あとは、雨上がりなどで濡れていると、ボードやウィールが濡れてしまうので、ボードが湿気たり、トラックやベアリングが錆びるかもしれないという懸念はあります。


コンディションが優れない状態でも、どうしても芝生練習のようなことがしたいというなら、シックトリックスがありますが、芝生練習は道具を購入しなくてもできるところが良いのです。


どちらにせよあまり気にしなくても良い程度のデメリットしか思いつきません。


というわけで、芝生練習はとても良い練習だということが分かりました。



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