《レポート》adidas City Cupリリース

adidas City Cupがリリースされています。このシューズは、最新スケート技術と90年代スタイルのコラボです。以下はSKATE DELUXE社による使用テスト報告です。参考にしてみてください。

第一印象



adidas City Cupを初めて見て分かることは、すばらしい製作だということです。


全ての素材が高品質で、なおかつ、全ての縫い目も完璧で、さらに、最新の技術も適所に使われています。


インソールは取り外し可能なので、カスタマイズされたインソールを使いたい時にはそれと交換することができます。


なお、以下のレポートでは標準のインソールを使用しています。






履き心地



シューズを履いてすぐに足に馴染みます。


このシューズは履いた瞬間にぴしゃっと足の型にはまり、快適さも備えています。


ソールの周りをつつんでいる模様のおかげで、強いグリップ力とバネを生み出します。


履いてみて数時間で分かることですが、オーリーなどをしてみるとそれが顕著に現れてきます。


それは、とてもはき心地がよくて、スケートをするのに安全だということです。






耐久性



adidas City Cupは軽量ではき心地が抜群です。


このことは、装甲には作られていないので、少々脆さがあるのかもしれません。


この記事のテストによると、20時間の使用でオーリーで当てる部分に小さい穴が開いたようです。


ダメージがあるのはこの部分だけで、かかとやソールは大丈夫です。


グリップ力やはき心地にも問題はないそうです。






サイズ



この記事は外国人によりテストされていますが、adidasのスケートシューズは一般的に大きくて、普段よりもハーフサイズ小さいものを履くそうです。


でも、足幅が広い日本人にとっては、それほど気にすることでもないかと思われます。


Nikeは幅が狭いことで有名で、日本人はハーフサイズ大きく買うこともありますが、繊細な操作が必要なスケートシューズとしては多少キツくてもぴったりはまるサイズを選ぶことでしょう。


adidasでもやはり普段のサイズ通り履くことがベターでしょう。

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価格:11,879円
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結論



総合点で、10点中8点の評価です。


履き心地、グリップ力はほぼ満点で、気になるところはオーリーでの擦り切れだけです。


それでもこれからも使用したいとの評価です。


スケートシューズはいずれ擦り切れるもので、それよりも普段の履き心地や操作性を重視したいのなら最適な商品なのだと思われます。


Source:skatedeluxe





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