スケートボードで成功するためのヒント(インタビュー記事)

ショーン・モルト、ジョーダン・マックスハム、クリス・コルボーンがインタビューに答えています。このインタビューのテーマは「若手スケートボーダーが成功すること」についてです。

スポンサーを獲得するには



ショーン・モルトが言うには、「スポンサーを獲得してトップに上り詰めることですが・・・それはすぐに達成するのは難しいです。」とのことです。


この言葉はこれまでのヒーローの成功を必死に真似ようとする若手スケートボーダーには気持ちの良いものではないでしょう。


でも現代では、プロで成功することが難しいということは現実なのです。


ちょっとインスタグラムなどのSNSを開いてみると、スケートボードの世界が飽和状態であることがすぐに分かります。


本当に多くの若者が色々なトリックを披露していて、それは彼らのキャリアに似つかわしくもないように映ることがあり、アマチュアがこのようなことをしていることは不気味にさえ感じます。


もちろん彼らはスポンサーを獲得するためにトリックを披露しているのです。


次世代のショーン・モルトらのようになるために・・・。


今の若手スケートボーダーは飽和状態の市場でどうすればいいのか?


プロスケーターのショーン・モルト、ジョーダン・マックスハム、クリス・コルボーンはみなデュー・ツアーのためにいました。


そこで、彼らがこの質問に答えてくれました。


ショーン・モルト


私にアドバイスできることはスポンサーを獲得することを意識しないということです。


そうすることが自分の成長になるはずです。


これは個人的な意見ですが、スケートを楽しむ、やりたいトリックの習得に一生懸命に励むことが重要です。


この過程を順調に進むことができたらスポンサーは自然についてきます。


たまにスポンサーをフライングで獲得できることもありますが、いずれにしても長期的に考えれば正攻法でスポンサーを引きつける必要があります。


でも現実的な話をすると、最近は難しいです。


私がもっと若い時、ビデオを撮って、スポンサーに送ることが主流でした。


でも今は自分をスポンサーに見せて、大会ならばその場でいいパフォーマンスを見せたりしなければいけません。


スポンサーにメールすることは簡単ですが、目立つことはそれよりも難しくなります。


ジョーダン・マックスハム


私のアドバイスはずばり楽しむことです。


大会でもまさしく楽しむことが重要です。


大会では多くの国から選手が集まるので一緒に楽しむことができます。


スケートボードの目的は何と言っても自由に楽しむことですから。


そこには一切ストレスがありません。


自分のスケートボードを認めてもらうベストな方法はインスタグラムやユーチューブに載せることです。


今は誰もがスマートフォンを持っているので、その映像がよければ、どこに住んでいようとも瞬く間に世界中に広がっていきます。


そして、必ずスポンサーの目にもとまります。


クリス・コルボーン


私はメールでスポンサーに直接送ってみることをお勧めします。


10年前はそれが基本でした。


今では古臭い方法が、かえって目立つことだと思います。


それでも、果てしない道のりかもしれません。


誰が見てくれるのかもわかりませんし。






まとめ



こういったテーマのインタビューでは、必ず答えていることは「楽しむ」ということです。


当ブログの読者層は大人でスケートボードをしてみたり、健康のためにやっている人が大半なので、プロを目指している人はいないはずです。


プロを目指さなくても、やっぱり上手くなりたい。


そんなときは原点に帰って「楽しむ」ことを優先にしたらいいのではないでしょうか。


Source:mirror





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です