macのOSをHigh SierraにアップグレードしたらWiFiが絶不調に

macのOSをHigh SierraにアップグレードしたらWiFiが絶不調になりました。現在では一応回復しましたが、根本的な原因は不明のままです。

High Sierraにアップグレードを期に明らかにWiFiが不調になった



アップグレードした後、まずはじめに気づいたことは、起動が遅くなったことです。


ですが、これはまだ許容範囲です。


10秒程度で立ち上がっていたのが、15秒程に伸びただけです。


これなら不要なアプリやデータを整理するだけで対応できるかなと楽観的に構えていました。


そして、サファリを開くと・・・めちゃくちゃ遅い。


1ページ見るだけでも数分消費してしまうくらいでした。


とは言っても、これまでもそれほどWiFiが好調という訳ではありませんでした。


ただし、たまにぷつぷつ切れる程度で、使い物にならないという状況ではありませんでした。


でも、このように少しネットを閲覧するだけでも結構な時間を割かれてしまってはたまりません。


当時の状況はこんな感じです。


ほぼ繋がっていない状態ですね。





以下に私が試した解決法を紹介します。






症状をGoogle検索(難しいレベルから簡単なレベルまで)



Googleで検索していると、同じような症状の人が多くいるようです。


結論的には、検索して見つかった技術的な方法では解決できませんでした。


最終的に治ったのは初歩的な方法でした。


では、まずは技術的な方法から紹介します。


これは、検索すると他に詳しく書かれているのでそちらを参考にするといいでしょう。


まとめますと、リンゴマークからネットワーク環境へと進み、ネットワーク環境設定へと進んで色々操作します。


例えば、詳細ページから、WiFiタブやDNSなどのタブでチェック入れたり色々していきます。


一応その通りにやってみても、普通の人はなんのことやら分からないでしょう。


で、結局一通りのことはしてみたのですが、一向に変化がありません。


最後の手段は、設定をやり直すことです。


こんな方法はあまりかっこよくもないので大々的にブログで紹介しないのでしょう。


申し訳程度に載っているだけでした。


今での設定を削除して、はじめから設定し直しました。


削除の方法は以下の通りです。


上記の順で設定ページまでたどり着き、WiFiのタブで今まで使っていたネットワーク名を選択します。


それから「ー」をクリックすると削除できます。


削除できたら、はじめからネットワークを検索して、パスワードを入力して完成です。


こんな簡単なことで、元どおりになるどころか、かなり調子が良くなりました。


なんにもいじっていなくて、急に調子がおかしくなったら、設定をいじるよりも、リセットしてはじめから設定した方がいいのかもしれません。


検索すると詳しい人が色々と書いていますが、素人がいじってしまうとおかしなことになりかねません。


そういえば、昔テクニカルサポートの仕事をしていた時も、解決法はほぼマニュアル通りのことしか言わないのですが、解決できる方法は再起動したりといった初歩的なことばかりでした。





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