災害には賃貸マンションが有利

台風や地震など自然災害の時には自宅が大丈夫なのか心配になります。今年は台風が多発しており、何度も怖い思いをさせられました。実家の木造建築と、自宅の賃貸マンションで台風を経験しましたが、結論としては賃貸マンションがいいなと感じました。

破損について心配しなくてもいい



持ち家だと家のあらゆる破損について気にかけなければいけません。


特に多いのが雨漏りでしょう。


実家でも連続の台風の影響により雨漏りになりました。


断続的な雨があると、どうしても雨漏りが発生してしまいます。


それは、木造住宅、鉄筋コンクリートを問わずです。


学校のようなコンクリート施設でも雨漏りが発生します。


これはもうしょうがないことなのです。


後は雨漏りを直すだけですが、問題は誰が負担するのかです。


持ち家の場合、あらゆる費用を本人が負担しなければいけません。


でも、賃貸マンションの場合、通常は不動産会社が負担してくれます。


以前、水漏れが発生していたのですが、水漏れの分の水道料金については不動産会社が負担してくれました。


マンションによって規約が違うのかもしれませんが、大手の不動産会社だと負担してくれることの方が多いのでしょう。






災害に強いマンション



強い台風では、マンションの外壁がはがれるということはありますが、建物そのものが損壊することはないでしょう。


しかし、一軒家の場合はそうはいきません。


実家の一軒家で台風を過ごした時は本当に揺れました。


常時地震が起きているような感じでした。


これではいつ壊れてもおかしくないという恐怖心にかられました。


実際、屋根がはがれたり、何か物が飛んで来て壁が損壊するという事例はあります。


また、一軒家では浸水の危険もあります。


少し水位があがってくると玄関の先まで到達してしまいます。


どこかで管が壊れたりすると一気に浸水の危険性が高まります。


そのような状況でもマンションなら安全です。


1階はともかく、3階以上ならどんなに洪水がおしよせてきても部屋が水浸しになることはないでしょう。


建物そのものが流されない限り、津波が来ても大丈夫です。






災害に弱くてもマイホームは夢



マンションと比べると圧倒的に災害に弱い一軒家ですが、それでも一軒家には魅力があります。


一軒家を持っていることにステータスを感じるし、他人から独立している気になれます。


どんなに防音に優れたマンションでも隣人や上下の部屋の生活音が気になることがあります。


エレベーターで一緒になった時、態度が悪い人に遭遇すると気味が悪かったりします。


他人から独立した生活を送ることができるのが一軒家の魅力だと思います。


お金に余裕があり、耐震や災害に気をつけて設計をするならば一軒家も良いでしょう。





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