魔法使いスケーター

スポーツの世界で、「魔法使い」と呼ばれるアスリートがいます。2018年からヴィッセル神戸で活躍しているイニエスタ選手も
「魔法使い」と呼ばれています。このように呼ばれている選手は、素晴らしいテクニックの持ち主という良いイメージを与えます。スケートボードでも、最近「魔法使い」と呼ばれている人物がいます。今回はGustav Tonensenのインタビューを紹介します。



ノルウェーでどのように育ちスケートボードをはじめたのですか?



私はスタヴァンゲルから車で1時間ほどかかるエーゲルスンという小さな町で育ちました。


私は9歳か10歳くらいでしたが、近所の同じくらいの子供と同じくローラーブレードで遊んでいました。


そのとき、たまにスケートボードに乗せてもらって、スケートボードの方が好きになって、スケートボードの虜になりました。


エーゲルスンにはスケートボードができる場所があり、2年くらいそこでスケートをしました。


そのあと、毎週末スタヴァンゲルでスケートをしました。


そこにはインドアスケートパークがあって、かっこいいスケーターがいました。


15歳のときに、祖母の家があるスタヴァンゲルに移り、大工学校に通いながら毎日スケートをしていました。


ここの街並みはなんとなく好きでしたが、なんといってもスケートが楽しめるのは最高でした。

自分でもカメラを持って撮影することがあるようですが、どのようにカメラのテクニックを学んだのですか?



スケートボードの撮影をしているスタッフから学びました。


彼らを見ていると、アングル、動き、タイミングなどいろいろなことを考えているのがわかりました。


まだ勉強中ですが、始めた頃よりは上手くなりました。


これまでは撮られるだけだったけれど、カメラマンと一緒に働いていると、なんとなくカメラマンがどのようなことに気を使っているかわかっていました。


それは作品を作り上げていく過程で一緒の思いでやっていたからだと思います。


Source:freeskatemag





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