ポイントは投資の入り口

投資初心者にとっては、自分のお金を投資に回すのは勇気がいることです。そこで、自分のお金を使わずに、ポイントを使って投資できるサービスが誕生しました。

ポイントで投資できるサービスが誕生



買い物でためたポイントで投資できるサービスが広がっています。


Tポイントを手がけるカルチュア・コンビニエンス・クラブとSBI証券の共同によりSBIネオモバイル証券が設立されました。


これは、Tポイント1ポイントを1円に換算して実際に金融商品を購入できるサービスです。


実際のお金ではないポイントを利用することで、投資に対する抵抗感を下げることが狙いのようです。






日本の最長の橋は?



日本はポイント天国



このサービスができた背景には、日本には使われていないポイントが山ほどあることがあるそうです。


野村総合研究所の予測では、ポイントの発行額は2020年度には1兆円を超えるとも言われています。


そういえば、普通に生活しているだけで色々なポイントが貯まってしまいます。


クレジットカードを利用するときはもちろんのこと、スーパーで買い物したり、散髪したり、ありとあらゆるところでポイントが貯まっていきます。


私は結構ポイントの管理はしてる方だと思うのですが、全部のポイントを有効に使えているかどうかはちょっと怪しいです。


投資意識の低いほとんどの日本人なら尚更でしょう。


仕事は細かくきっちりしているくせに、私生活の管理はかなり適当な人が多いです。


だから浮動のポイントがかなり存在しているのです。






日本の最長の橋は?



ふるさと納税はポイント祭り



ふるさと納税は、出資額に応じて減税効果があり、さらに返礼品がもらえるものです。


返礼品の中には、お得な商品もあるので利用する価値は大ありだと思われます。


私も毎年限度額いっぱいまでふるさと納税をしてお得な返礼品をもらっています。


2000円は自己負担となるので、それ以上の返礼品をもらえるとすると、その差額分が得になるという計算です。


ふるさと納税の場合、これだけでは終わりません。


納税ですが、クレジットケード決済ができるのです。


つまり、納税した分につきクレジットカード決済によるポイントがもらえるということです。


さらに、このふるさと納税は楽天で決済できます。


楽天で決済できるということは、楽天ポイントもつくということです。


以上のことをまとめると、納税額と返礼品の差額で儲けることができ、クレジットカードのポイントがつき、楽天ポイントがつくのがふるさと納税です。


でもふるさと納税が流行りだしてからではちょっと遅い。


来年以降は規制により返礼品がしょぼくなる可能性が高いです。


リスクがない儲け話は敏感にならないといけないですね。





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