based offって何?

仕事で英文メールを扱う機会があると、いろいろな表現を見ることになります。明らかに文法が間違ってるものやネイティブぽいものなど様々です。

based off の意味



仕事で英語でのメールをやりとりしていると、見慣れない英語に出くわしました。


それは「based off」です。


単語自体は至って簡単なのですが、意味を違って受け取ってしまいそうです。


調べてみると、その意味は、「〜に基づいて」だそうです。


「based on」が「〜に基づいて」ならすぐに分かります。


on の反対が off だから、意味も反対なのかなと感じましたが、文脈から考えるとどう見ても「〜に基づいて」という意味で使われていました。


このメールの送信者は日本人ですが、この人は高校から20年くらいアメリカに住んでいる人なので、意味を間違って使うとも思われません。


なぜこんな紛らわしい表現を使うのか?


ちょっとネットで調べてみると、「based off」はスラングのようなものらしいです。


ちょっと昔におしゃれな表現として流行ってたとのこと。


でも、ビジネスの場では使わない方がいいらしい。


くだけた言い方なので、このような表現を嫌う人も少なくないらしい。






国内オンリーで英会話上級者にはなれない?



今働いている会社では、海外の拠点もあるので赴任者も多くいます。


でも国内で働いている人で英会話できる人はほとんどいません。


聞き取りや読み書きができても、会話によるコミュニケーションはとれません。


片言レベルでもできません。


それはどの職場でも同じだろうなと感じています。


前に、高校の事務として働いていた時も、英語教師皆が英会話できるわけではないことを知りました。


英会話できる教師は必ず留学経験者でした。


毎日英語には触れていても、実際に会話しなければ身につかないのです。


海外に住んでいたら、生活するために絶対に必要だから、単語レベルだけでも必死に口に出して伝えようとしますが、日本に住んでいるとその必要がありません。


英会話スクールやオンライン英会話をいくらやっていても、海外在住者と比べると上達のスピードのかなりの隔たりが生じるでしょう。


試験だけなら英検一級もtoeic900も可能ですが、自然に英語を話すのはかなり難しいことだと実感しています。


留学や海外赴任の経験なしで英語ペラペラな人もいることは知っていますが、この人たちには共通点があります。


それは日常的に英語を話す環境があることです。


外国人の友人あるいは同僚がいて、毎日英語で話す機会があることは必須の条件だと思われます。





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