ニセコは宿泊施設建設ラッシュ

シンガポール大手不動産会社がニセコに高級コンドミニアムを建設中です。ニセコは今、ホテル・コンドミニアムの開発ラッシュで、毎年のように新しい宿泊施設が誕生しています。

雪ニセコ開発中



シンガポールの不動産開発大手であるSCグローバル・ディベロップメンツがニセコひらふ地区に高級コンドミニアムを建設しており、2021年完成予定のようです。


その名前は雪ニセコ。


現在、ニセコではコンドミニアム開発ラッシュとなっています。


今冬はスカイニセコ、ザ・メイプルズニセコが開業します。


そして、山翠ニセコ、テラスニセコが建設中となっており、大型宿泊施設が次々と誕生しています。






ニセコは海外から人気



北海道といえば雪。


日本では本州でもいくつものスキーリゾートはあるものの、やはり北海道の雪質は違います。


本当のパウダースノーを初めて体験した時は驚きました。


まさにパウダーで、まるで浮いているかのように滑ることができました。


でも、その分転ぶと大変でした。


なんせふわふわの雪で底に手をつくことができないから一向に起き上がれない。


雪の中でもがいても抜け出せないという蟻地獄のような体験をしたことがあります。


初めてのパウダースノー経験がニセコだったのでよく覚えています。


10年くらい前でしたが、当時から海外の旅行者が多くいました。


今は中国やアジア系が多いようですが、昔はオーストラリア人ばかりでした。


海外の客が多いから、スキー場の周りもおしゃれなパブなどがあったりして雰囲気も良かったです。


最近は行けてないですが、やはり毎年行きたくなります。


時間とお金があればですが・・・。






湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭




ニセコではこのホテルでしか泊まったことはありませんが、かなりおすすめできるホテルです。


まずは、スキー場が目の前にあります。


リフト乗り場までは歩かなければいけませんが、帰りは滑ったまま入り口まで行くことができます。


旅館やホテルで重要なのは食事ですよね。


特にスキーやスノーボードでおもいっきり遊んだ後だとお腹が空くのでいっぱい食べたいはずです。


質より量を求めたいところですが、このホテルの場合、質も量も良かったです。


朝も夜もバイキング形式で、色々な食材が並んでいます。


夜の食事では焼きたてのステーキが食べられたりするし、刺身も食べ放題なので毎日お腹いっぱいになりました。


さらに、ホテルの名称通り、温泉もよかったです。


サウナと露天風呂もついていました。


寒いときはやはりサウナに入って芯から温もりたいものですが、大浴場・サウナ・露天風呂の3点セットが揃っているホテルは意外と少ないです。


というわけで、とにかく満足したホテルでしたが、一つだけケチをつけるとすれば、老朽化が進んでいて部屋は普通の旅館みたいな感じだったということです。


でも、最近リニューアルされているので、写真を見るところ、とても綺麗になっているようです。


部屋によっては、露天風呂付きの部屋もあります。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です