やりたくない仕事で残業することは無意味

海外では残業をやらない主義のところもあるようですが、日本人のほとんどが残業することを厭わないですよね。これがずっと不思議で今までサラリーマンとして生きていくことに疑問を感じていました。

サラリーマンにとって残業は無駄



大学生の頃、就活をしているときに思っていたことがあります。


残業なんてしたくない。


アルバイトをしていましたが、バイトの勤務時間なんてせいぜい3、4時間でした。


それでもバイトを終えた後はやっぱり疲れていました。


サラリーマンだと、この倍の8時間は最低働かなければいけないし、日本ではほとんどの仕事は残業が付いてくる。


興味のないことに8時間以上働くというのはちょっと無理かなと感じていました。


でも実際に働いてみると、なんだかんだ言いながら長時間労働はできちゃうものです。


嫌だ嫌だと感じながらも周りと同じように社畜に染まってしまいます。


会社の歯車としてせっせと身を粉にしながら働き、ストレスが溜まると同僚と飲みに行き、お酒の力を借りてごまかしていくのが日本のサラリーマンスタイル。


大体の場合、残業してもやった時間だけ残業代が貰えません。


いわゆるサービス残業というやつです。


正規社員として働いていると、ほぼ必ず経験してしまうことです。


これを経験してしますと、この人生なんなんだと思ってしまいます。


残業が原因で鬱になる人もいますしね。


で、残業代がきっちり貰えるならばいくらでも残業してもいいかなと感じるかもしれません。


でもそれは違うんですよね。


今は社畜を卒業するために派遣として働いているので、5分単位で残業代は全額貰えます。


最近、残業することが多く、9時過ぎまで残業することもあったのですが、残業はやっぱり嫌だ。


結局のところ、お金が貰える貰えないの話ではなかったのです。


残業は人生の無駄です。






残業が無駄な理由



長時間労働が嫌な理由はずばりやりがいがあるかどうかだと思った。


ありきたりな答えですが、これが原点なのでしょう。


この仕事やっていて自分のためになるのかどうか。


今の仕事は、もともと英語を使いたいということから始めましたが、プロジェクトが暇になったので別のプロジェクトに異動になってしまいました。


それで英語を使うこともなく、さらに忙しくもなりストレスだらけです。


近頃は残業だらけでしたが、合間を縫って、翻訳のトライアルを仕上げていました。


翻訳トライアルとは、フリーランス翻訳者として契約してもらうために受ける試験です。


もちろん無償です。


通常数時間で仕上げるものですが、良いものに仕上げたいという思いから、かなりの時間を割いてしまいました。


無駄に時間をかけていましたが、結構楽しいんですよね。


好きなことだから。


それに、調べるうちに、新しい発見があったりして、自分のスキルが上がっていくことだと分かっているので尚更楽しい。


やっぱ仕事は興味があることしかやっちゃいけない。





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