DMM英会話の講師選択で気にしていること

DMM英会話のネイティブプランを受講していますが、だいぶん講師選択のコツがわかってきました。残念だなと思う講師には引っかからなくなりました。参考になるか分かりませんが、講師選択で気にしていることを書いてみました。

・講師歴と年齢



良い講師かどうかは人によるのですが、ハズレを引かないためにはある程度フィルターをかけておいたほうがいいでしょう。


講師歴があるかどうかは結構いい指標になります。


DMM以外ではフィリピン人とのレッスンを受けていましたが、フィリピンの方はpoorな英語でも意味を汲み取ってくれます。


思いっきりジャパニーズイングリッシュの発音でもほとんどの場合快く受け取ってくれます。


あまりにも酷い場合はアドバイスがありますが。


それは、学校がフィリピンにあるため、DMMによりレッスン方法について指導されているからです。


他社でもだいたい同じです。


フィリピンに拠点があり、ほとんどのフィリピン人はオフィスで待機しています。


ところが、ネイティブの場合、基本的に自宅で待機しています。


本当に人によるのですが、暇つぶしの小遣いかせぎでやっている人から熱心な教育者まで様々です。


講師歴があるかどうかによって、このハズレをできる限りなくすことができるでしょう。


年齢もある程度は考慮した方が良いと思うカテゴリーです。


オンライン英会話では、テキスト外のフリートークを多めにやった方がいいと思うのですが、世代が同じかどうかでこのフリートークの話題に乗れるかどうか変わってくるからです。


でもこれは個人的な感想です。


何かを学ぶ時って、自分より若い人より、年上のほうがなんとなく学ぶモードになりやすいんですよね。






・講師の評価ポイント



講師の評価が最大5.00で点数がつけられています。


これは、受講生からのフィードバックで、受講後に5段階で星をつけることができるのですが、その平均点が講師の評価ポイントとなっています。


今まで受講してみて、やはり4.9を超えるくらいのポイントが高い講師は良い講師だなと感じています。


ポイントが高い講師を優先に選択することが賢い方法だと思います。


ところで、ポイントが高くないからといってハズレ講師だと決まったわけではありません。


どうしてもポイントが高い講師の予約がとれない場合は、仕方なく他の講師から選ばなければいけないのですが、あまり悲観しなくてもいいと思います。


評価ポイントは平均点なので、講師歴が浅い場合、1とかつけられるとガクッと点数が下がってしまいます。


ハズレ講師だけじゃなく、ハズレ生徒もいるわけです。


私が受講してみて良かったと思ったけど、酷評の口コミがあったのでピックアップしてみました。





なにこれ。


意味不明です。


Youは何をするためにDMMを受講しているのか?


相手を論破するため?


もうひとつ。





この講師はイギリスの黒人ですが、確かに訛りはあります。


でもイギリスは人によって訛りだらけの国だということは常識です。


誰もがBBCのような発音をするわけではありません。


マンチェスターのサッカー好きおじさんと話した時は、聞き取るのが本当に大変でした。


まぁでも色んなアクセントがあるのが英語だと思うんです。


気づいているかもしれませんが、この口コミの投稿者は同じ人物です。


自分の価値観を押し通しすぎてかなりやばい人物だと言うことが分かります。


このように、口コミもあまり信用にならないことがあるので、要は試してみないと分からないということですね。


色々試してお気に入り講師を見つけると良いでしょう。





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