DMM英会話 デイリーニュース以外も活用

デイリーニュースはあまりマンネリ化することなく続けられるけど効果はどうなのか?復習する時間がなければ他の教材でフレーズを中心に学ぶことが良いと感じました。

DMM英会話といえばやっぱりデイリーニュースかと思いますが、それ以外の教材を使用するのもいいでしょう。


DMM英会話を始めてみると、ほとんどの先生がデイリーニュースを薦めてきます。


デイリーニュースとは、DMM英会話のサイトで毎日更新される教材です。


短い記事からできており、経済や自然など色々なトピックがあります。


日々色々なトピックで受講することができるので、飽きずに毎日でも英会話レッスンに励むことができます。


先生の方からもデイリーニュースを薦められることが多いです。


色々理由はあるでしょうが、多分、自分も楽しめることと、楽だから。


普通の教材で文法やフレーズを教えることは、教育者としてモチベーションがなければつまらないでしょうね。


DMM英会話は講師の人数が多いから、講師の質もピンキリです。


ただ英語が話せるだけの外人から、25分の短い時間の中でも生徒それぞれにカスタマイズしてレッスンを提供できる人まで様々です。


それほど講師としての質が高くない人にとって、デイリーニュースをレッスンすることは簡単でしょう。


教材の流れに沿って進めるだけで25分終わりますからね。


デイリーニュースの場合、通常のレッスンの流れは、単語をリピートして、記事をリピートして、設問に答えてからディスカッションです。


ここで、留意しておくべきことがあります。


どんなに早く進んでも、ディスカッションの時間は15分程度でしょう。


ディスカッションは、トピック関連の基本的な質問5問と、踏み込んだ質問5問の合計10問です。


だいたい1問につき1分〜1分30秒と考えると、ただ意見を述べて講師が相槌を入れて終わりです。


なんか英語を話した気にはなれるけど、あまり成長はしないでしょうね。


デイリーニュースで実力を伸ばすには復習が必須でしょう。


録音して、あの時こう言えば良かったとか、とっさに話してみたものの文法が無茶苦茶なところを正しく書き起こしてみるとか。


でもこれは結構大変です。


平日に仕事の後で寝る前の疲れてる時にやるのはきついです。


DMMにはデイリーニュース以外にも色々教材があるから、時間がないときはそちらを活用してみるのもいいでしょう。


普通の教材では、フレーズなどがピックアップされているので、今日の目標はとりあえずこのフレーズを覚えることにしようという風に、あまり身構えなくても英会話レッスンに望むことができます。


あとで復習して覚えようとすることを自分で探さなくてもいいのは時短になります。


まぁ、でもやっぱり講師の質によって全然違いますね。


淡々としたレッスンなら時間が余ってしまいます。


それが、講師があまりデイリーニュース以外をやりたがらない理由のひとつでしょう。


踏み込んだレッスンをしてくれなければ、すぐに終わってしまう内容なのです。


教材以外のことも教えてくれて、会話も引き出してくれる人が良いですね。





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