ブラック派遣には注意

ブラック企業だけでなくブラックバイト、ブラック派遣もあります。正社員に比べると派遣やバイトは簡単に辞めることができるのですが、真面目な人ほど頑張りすぎてしまうので危険です。

私は派遣として何社か働いたことがあります。


現在私は日本のような労働環境で正社員として身を削りながら働くのはちょっと嫌だなという思いから、フリーランスと派遣の組み合わせで暮らしています。


派遣なら正社員とは違って、責任を負わされたり、上司に怒鳴られたりすることもなく気軽に働けていいなと考えているからです。


これはだいたい当たっています。


だいたいということは、100%ではないということでもあります。


会社によって全然違いますね。


月に20時間以上残業する職場もあれば、必ず定時ダッシュで帰れる職場もあります。


残業については、派遣の場合、タイムカードなどできちんと計算されるので、必ず残業代が全額支給されます。


これまで派遣で残業代が支払われなかった会社は見たことありません。


忙しいかどうかはブラックの基準になるかと言えば、そうではないような気がします。


残業代が全額支給されるので、働けば働くほど得をするという派遣のメリットを活用できるからです。


じゃあ何を基準にブラックと判定されるのかというと、社員です。


派遣が自分の仕事の管理をすることは稀で、大抵派遣先の社員の下に就きます。


この社員がどういう人物かによって全く環境が異なってしまいます。


社員は派遣に対して親切に接するのが普通ですから、あまり気にすることではありません。


ビジネスマンとしてできる人なら指示も準備も不備なく行えるからです。


ただし、正社員にはどうしてもポンコツ社員がいます。


一度正社員として入社してしまうと、よほどのことではない限りクビにはならないため、無能でも次第にベテラン化してしまいます。


そのような陰でポンコツ扱いされている無能社員の下に就いてしまったら地獄です。


何を言ってるかわからないし、行動も一貫性がない、挙げ句の果てには責任をなすりつけてくるなど最悪のオンパレードです。


実は、私も一人だけそういう社員の下に就いたことがあるから具体的に書けてしまうのです。


シリーズ化できるくらいそいつにはイライラさせられたエピソードがあります。


まぁそんなこんなで派遣というのはどの社員の下に就くかで仕事が楽しいかどうか分かれます。


多分一度決まったら状況は変わらないでしょう。


文句を行ったところで違う部署で働けることはないですからね。


だから無能社員の下に就いてしまったら、諦めてさっさと辞めることです。


我慢しながらお金をもらって神経すり減らしていくのは無駄です。


せっかく派遣として働くなら楽しく働きましょう。



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